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【この記事のエキスパート】
保育士ライター/ベビーシッター/家事サポーター:すぎ けいこ
17年の保育園勤務経験と子育て経験があります。現役ベビーシッターとしても活動中。
「子育てはみんなのもの」周りの人に頼りながら子育てするのが、当たり前な世の中になってほしい。パパママが元気になってほしいと願いながら、発信にも尽力しています。保育士資格所持
哺乳瓶ホルダー(哺乳瓶ケース)は、哺乳瓶やミルクセットを持ち運ぶ時に便利なアイテム。哺乳瓶のみを入れるコンパクトなものから大きめサイズまで、用途に応じて選びましょう。この記事では、サーモスなどのおすすめ商品と選び方をご紹介します。人気のディズニーデザインも!
哺乳瓶ホルダーは必要? メリットとは?
「哺乳瓶ホルダーって実際必要?」と疑問に思うママさん・パパさんは多いかもしれません。しかし、哺乳瓶ホルダーはあると便利なメリットがたくさんあります。
たとえば、ミルクを入れている容器のフタが完全に閉まっておらず、ミルクがバッグのなかで漏れてしまうといったアクシデントを防ぎます。また、ガラス製の哺乳瓶の場合は衝撃から守り、キズや破損のリスクを軽減できます。さらに、保温機能付きの商品なら、ミルクをほどよいあたたかさに保てるので、赤ちゃんにミルクを飲ませやすいといったメリットも。
外出時やお散歩するときも持ち運びやすく、便利に使えるアイテムなんです。
哺乳瓶ホルダーの選び方
保育士ライター・すぎ けいこさんに取材をして、哺乳瓶ホルダーの選び方のポイントを教えていただきました。サイズや機能をよくチェックすることが大切です。ぜひ哺乳瓶ホルダー選びの参考にしてください。
ポイントは下記。
【1】入れるものや用途に応じてサイズを選ぶ
【2】保温・保冷機能は必須!
【3】ベビーカーに取りつけられると便利
【4】仕切りやポケットもチェック
上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】入れるものや用途に応じてサイズを選ぶ
哺乳瓶ホルダーは、大きく分けてコンパクトサイズのものと、大きめサイズのものに分かれます。入れるものや、用途に応じてどちらにするかを決めましょう。
持ち運びに便利なコンパクトタイプ
コンパクトなタイプは、哺乳瓶がちょうど1本入るサイズです。あらかじめ調乳しておいたミルクを近場に持ち運ぶときや、夜間授乳用のミルクを用意しておくときなどに便利です。また、スティックタイプやキューブタイプミルクなら一緒になかに入れられます。
出かけるまえに調乳して飲むときにちょうどいい温度にするほか、ミルクを卒業したあとは水筒やドリンクホルダーとしても活用できます。
ミルクセットや離乳食も入る大きめタイプ
哺乳瓶を2本以上、ほかにもミルカーや調乳用のお湯など、ミルクセットをまとめて入れたいときには大きめサイズの哺乳瓶ホルダーが選択肢になります。長時間のお出かけのほか、ミルクと離乳食を一緒に入れたいときなどにも便利です。
ミルクを卒業したあとは、水筒のほかエプロンやスプーン・フォークなどのお食事セット、おやつなどお出かけに必要なアイテムをまとめて入れられるなど便利に活用できます。
【2】保温・保冷機能は必須!
哺乳瓶ホルダーのなかには、内部がアルミ蒸着素材になっていて保温や保冷ができるものもあります。保温保冷機能があれば、調乳したミルクや離乳食を温かいまま持ち運んだり、冷たい飲みものを入れたりといろいろな用途で使用できます。
ミルクを卒業したあとでも、温かいまま、冷たいまま運びたいものを入れたいときに活用できるでしょう。
【3】ベビーカーに取りつけられると便利
哺乳瓶ホルダーは、持ち手やストラップがついているものも多いです。持ち手やストラップがループになっていれば、ベビーカーのフックなどに下げられるので便利です。
ほかにも、バックルなどで持ち手やストラップが取り外しできるものなら、バッグなどいろいろなところに取りつけができます。持ち手やストラップの形状にも注目して選んでみましょう。
【4】仕切りやポケットもチェック
哺乳瓶ホルダーには、内側、外側にポケットのあるものもあります。内側にはミルクや離乳食のスプーン・フォークなどを仕分けて入れたり、外側にはガーゼハンカチなどよく使うものを入れるなど、より便利に哺乳瓶ホルダーを活用できます。
また、暑い日には保冷剤を入れるなどの用途でも使えます。整理しやすく使いやすいポケットのものを選びましょう。
保育士ライターより
荷物が多いお出かけ時はフックつきが便利
【エキスパートのコメント】
子どもとのお出かけ時に必須の哺乳瓶ホルダーは、さっと出せるようにベビーカーやリュックにかけられるものが便利でしょう。また、保冷タイプを選ぶと、飲むときにほどよい冷たさになっているのでおすすめです。ペットボトルが入る大きさにすれば、長く使えるでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)





