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【この記事のエキスパート】
料理研究家/オリーブオイルソムリエ:尾田 衣子
ル・コルドンブルー東京校に入学。料理ディプロムを取得。その後、イタリア・フィレンツェに渡り、家庭料理を学ぶ。
現在、フランス・イタリア家庭料理ベースの簡単にできるおもてなし料理、オリーブオイルに特化した料理を中心に杉並区(西荻窪)にて料理教室「Assiette de Kinu(アシェット ド キヌ)」を主宰。
この記事では、本当においしい冷凍焼き鳥のおすすめを紹介! 冷凍焼き鳥の選び方のポイントや焼き方のコツも解説します。もも、ねぎま、純鶏、砂肝、つくね、ぼんじり、鳥皮などなど、種類豊富な50本セットも紹介しています。スーパーで買うよりも安い商品も!
冷凍焼き鳥の魅力
冷凍焼き鳥は本格的な味を家庭でたのしめるだけではなく、アウトドアでも活躍してくれます。お酒のおつまみにもなる焼き鳥を、どこでも気軽に食べられるのはうれしいですね。
焼き鳥は種類が豊富でねぎまやももなど、いろいろな味がたのしめます。シーンに合わせていろいろな焼き鳥をたのしんでみてください。
料理研究家に聞く
冷凍焼き鳥の選び方
多くの種類の商品が販売されている冷凍焼き鳥ですが、実際に購入する際にはどのように選べばよいか迷ってしまいますね。
まず最初に冷凍焼き鳥の選び方のポイントをご紹介していきます。自分の好みやシーンに合わせた冷凍焼き鳥が選べるように、参考にしてみてください。
ポイントは下記の5つ。
【1】種類
【2】いろいろ種類を楽しみたいならセットで!
【3】味つけ
【4】生串or加熱済み
【5】容量・パッケージ
上記のポイントを押えることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】種類で選ぶ
まずは種類で選んでみましょう。冷凍焼き鳥にはやわらかい食感が特徴のもも肉、焼き鳥の定番ともいえるねぎまなど、いろいろな種類があるので、食べたいものを選びましょう。
部位によって食べ応えや味など、どのような特徴があるのかまとめていきます。
食べ応えがある「もも」「ぼんじり」
食べ応えのある焼き鳥が好みなら「もも」や「ぼんじり」がおすすめ。もも肉は脂が乗っていてジューシーで、噛めば噛むほど鶏肉の旨味が口のなかに広がっていきます。やわらかいので誰でも食べやすく、購入しやすい定番の部位です。
ぼんじりはおしりの部分が使われているのですが、プリプリでコリコリとした食感がやみつきになりますよ。メインのおかずとしてもぴったりで食卓も豪華になるでしょう。
あっさりが好きなら「むね」「ささみ」
脂っぽいのが苦手であっさりとした焼き鳥をたのしみたいなら「むね」や「ささみ」がおすすめ。むねとささみはどちらもやわらかく、脂が少ない部位なのでさっぱりと食べることができます。
淡白な旨味が詰まっており、とくにささみはカロリーも低いのでダイエット中の方やアスリートの方にもぴったりです。
パリパリ食感がたまらない「とり皮」
脂が乗っていて旨味が凝縮されているのが「とり皮」です。とり皮はよく焼けばパリパリに、ほどよい焼き加減ならやわらかい食感に仕上がり、ふたとおりのたのしみ方ができます。
その日の気分に合わせて焼いてみてください。お酒との相性も抜群なので、ぜひ晩酌のおともにどうぞ。串から取り、ポン酢と小ネギを合わせてもおいしいですよ。
ネギも一緒に食べたいなら「ねぎま」
2種類の味を一度にたのしみたいなら「ねぎま」がおすすめです。鶏肉のやわらかさと、ネギのシャキシャキ感という対照的な食感を、同時にたのしむことができます。
また、鶏肉の脂っぽさをネギがうまくカバーしてくれるので、鶏肉単体で食べるよりもあっさりとした口当たりです。ねぎまは焼き鳥の定番で、もちろんお酒ともよく合います。
外はふわふわ、中はコリコリ「つくね」
鶏ひき肉やこまかくした鶏軟骨などをこねて丸めたものが「つくね」です。よく火を通すことで外側がカリカリ、なかがふわふわになります。軟骨が入っているつくねはコリコリとした食感がたのしめます。軟骨は単独で調理するのは難しいのですが、つくねだといいアクセントになりますね。
お酒のおつまみとしても相性がよく、溶き卵に浸してから食べると味がまろやかになるのでバーベキューなどにもぴったりです。
【2】いろいろ種類を楽しみたいならセットで!
おいしい焼き鳥ですが、同じ味のものばかりを食べていたら飽きてしまいますよね。そんなときは何種類かの味がセットになったものを選びましょう。市販の冷凍焼き鳥はさまざまな部位をセットにした商品がたくさん販売されています。
ポピュラーな部位だけではなく、ぼんじりやせせりなどの希少部位が入っていることもあります。1種類あたり数本ずつ入ったセットを選べば、家族みんなでたのしむことができますよ。
【3】味つけで選ぶ
焼き鳥の味つけは、おもにタレ味と塩味の2種類があります。タレ味はしっかりとした味つけで調理がかんたんです。また、塩味はあっさりしていて薬味などによく合います。
あなたのお好みやそのときの気分で選んでみましょう。
調理が不要な「タレ味」
タレ味の焼き鳥はしっかりと味つけがされており、調理のときに面倒な手間がかかりません。そのまま焼けばおいしい焼き鳥がすぐ食べられるので、忙しいときにもぴったりです。
タレの味がお肉によくなじんでいるので、ごはんやお酒のおともとしても相性抜群。商品によってタレの味は異なり、少し甘めのものから甘辛でピリッとした味のものまで、バラエティー豊かにそろっています。
好みの味にアレンジするなら「塩味」
アレンジをたのしみたいなら塩味の焼き鳥を選んでみましょう。シンプルな味つけなので鶏肉本来の旨味が味わえるのもポイント。こってりとした部分もしつこくなく食べやすいでしょう。
塩味の焼き鳥にポン酢やレモンを添えるとよりあっさりした味になり、ゆずコショウや練り梅などを添えると少しおしゃれなメニューに変わります。プラスひと手間で自分流の焼き鳥がたのしめますよ。
【4】生串か加熱済みかで選ぶ
冷凍焼き鳥にはあとから自分で焼く生串のものと、最初から焼いてある加熱済みのものがあります。本格的に焼き鳥をたのしみたいなら生串タイプ、手軽に食べたいなら加熱済みタイプがおすすめです。それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。
好みの焼き加減にできる「生串タイプ」
生串タイプは、生肉をそのまま串に刺した状態で冷凍したものです。解凍後に加熱処理をする必要があり、手間はかかりますが、自分の好みの焼き加減に調節できるので本格的な焼き鳥をたのしめます。
炭火で焼くとより一層おいしく味わえるので、バーベキューやキャンプのときにも重宝します。
手軽にレンチン「加熱済みタイプ」
いつでも手軽に焼き鳥を食べたい方は、加熱済みタイプを選びましょう。電子レンジでチンするだけで、おいしい焼き鳥がすぐにできあがるので忙しい人におすすめ。
ごはんのおかずはもちろん、お弁当にも使えるので便利です。
【5】容量・パッケージで選ぶ
バーベキューなど大人数が集まるイベントには業務用がおすすめです。数十本もの大容量で販売されているので、みんなでシェアできます。ただし、ひとつのパッケージにまとめて入っているものは、余ったときの保存にはあまり向いていません。
家庭で食べるのであれば1回で食べ切れる少量タイプがおすすめ。また、小分け包装されているものなら、長期保存でき品質も損なわれません。
ワンポイントアドバイス!
焼き方のコツをつかんでよりおいしく!
冷凍焼き鳥をよりおいしく調理するには、まず時間をかけて完全に解凍することです。とくに生串タイプの場合は、凍ったまま加熱してしまうと火を通すのに時間がかかってしまいます。加熱の時間が長くなればなるほどかたくなり、おいしさが損なわれてしまいます。
加熱済みの商品であれば、電子レンジで調理するだけでじゅうぶんにおいしく食べられます。その際はレンジでの調理時間を守りましょう。
しっかり解凍すること、調理に時間をかけすぎないこと、このふたつが冷凍焼き鳥をおいしく食べる重要なポイントです。
料理研究家より
焼き鳥はかんたんに家で食べられるメニュー!
【エキスパートのコメント】
焼き鳥はお店でという感覚の人も多いと思いますが、実はかんたんにおうちでも食べられるメニューです。まずは自分でお店風に焼いてみたい! という人には生の串をおすすめ。自宅で居酒屋風をたのしめるほか、自分なりの焼き具合や調味料を足すこともできます。
また、かんたん手軽に焼き鳥をたのしみたいという人は、レンジでかんたん調理のものもありますので用途に合わせて選ぶのもいいでしょう。業務用で多めのものはリーズナブルなので、冷凍庫など保存場所がある場合はストックしておくのもおすすめです。










