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【この記事のエキスパート】
看護師兼ライター:ゆみ かおる

看護師兼ライター:ゆみ かおる

10年以上病院や施設、クリニック等で看護師として勤務。
現在は看護師をしながら兼業ライターをしています。なかでも小児科領域で働いた期間が長く、保育園勤務の経験や学校行事の引率などで子どもやその家族と接することが多いです。
看護師向けメディア以外でも、子育てに関するメディアなどで執筆・監修者としても活動中。


夏の時期、家族でプールや海水浴を楽しむなら、デリケートな赤ちゃんの肌のためにベビー用のラッシュガードが必要です。紫外線対策だけでなく、ケガ防止の役割にもなりますよ。この記事では男の子、女の子別におすすめ商品や選び方を紹介します。

ベビーラッシュガードは必要?

夏の時期、家族でプールや海水浴を楽しみたいですね。とくに赤ちゃんの肌はデリケートなので、ベビー用のラッシュガードは必需品。強い日差しや紫外線から肌を守ってくれる便利なアイテムです。

とはいえ、一年の中で夏しか使わないラッシュガードは必要なの?と思っているパパさん、ママさんもいるのではないでしょうか。結論として、ラッシュガードは必要です

紫外線対策だけでなく、ケガ防止の役割もあります。お子さんのもしもに備えて必ず着用させるようにしましょう

ベビー用ラッシュガードはいつからいつまで使うべき?

最も日焼けしやすいのは肩から二の腕にかけての部位なので、その部分を日焼けから守るためにも、お子さんが小さいうちからラッシュガードを使い始めるのがいいでしょう。長袖のラッシュガードは水にぬれると重くなり、脱ぎ着がしにくい場合は、半袖のラッシュガードにしてみてください。

海やプールに必須!
ベビーラッシュガードの選び方

まずはベビーラッシュガードの選び方のポイントを見ていきましょう。タイプやサイズをよくチェックすることが大切です。ぜひベビーラッシュガード選びの参考にしてください。

使うシーンに合わせたタイプを選ぼう

出典:楽天市場

ベビーラッシュガードは長袖、半袖、オールインワンといろいろなタイプのものがあります。実際にベビーラッシュガードを使用するシーンや用途に応じたタイプを選びましょう。

短時間の水遊びなら脱ぎ着しやすい半袖、海水浴やプールなどしっかり紫外線からガードしたいときには長袖、まだ立てない赤ちゃんなら着せやすいオールインワンが選択肢になります。

70・80・90cm?
ワンサイズ大きめを選ぶ

ベビーラッシュガードもベビー服と同じく、70、80、90サイズと展開があります。できるだけ長く着せたい、と思って大きめのサイズを選びたい人も多いですが、大きめサイズを選ぶ場合にはワンサイズうえまでにしておきましょう。

ラッシュガードを着て水のなかに入ると、ラッシュガードが緩んできます。そのため、大きめサイズを選んでしまうとラッシュガードが脱げたり、広がって動きにくくなったりしてしまうからです。

紫外線対策としてUPFをチェック

出典:Amazon

赤ちゃんの肌を紫外線や日焼けからしっかり守りたいなら、紫外線カットの機能があるか確認しておきましょう。

ラッシュガードの紫外線カット機能は、UPF(紫外線保護指数)で表されます。たとえばUPF50なら紫外線量を通常の50分の1まで減らせるということ。つまり、何も着ずに60分日射しを浴びたのと同じ状態になるには、約50倍の時間がかかるということになります。

速乾性の高いものを選ぶ

出典:Amazon

赤ちゃんは、大人とちがって体温を調節する機能が発達していません。そのため、海やプールから出たあとは、しっかり身体を拭いてラッシュガードを絞ったうえで再度着せてあげましょう。その際、速乾性にすぐれたものだと乾きが速く、すぐに着せてあげられます。

着脱しやすいとお着替えもスムーズ

出典:楽天市場

水に入ったあと、ラッシュガードを着たままだと赤ちゃんの体が冷えてしまうため着替えをします。水にぬれた状態のラッシュガードでも、すばやく着替えができるように、着替えしやすい工夫のあるベビーラッシュガードを選びましょう。

背中や肩、フロントにファスナーがついていて広げやすいものや、おむつを取り替えやすいスナップがついているものなら、スムーズに着替えができます。

おしゃれなデザインにも注目!

出典:Amazon

ベビーラッシュガードはおしゃれでかわいい色や柄などのデザインも豊富にそろっています。また男の子向け、女の子向けでもデザインが異なるので、機能性のほかデザインにも注目して選んでみましょう。

赤ちゃんとの海水浴やプールなどの思い出を写真に残したい人も多いです。赤ちゃんに似合うラッシュガードがあれば写真にも思い出として残しやすいでしょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)