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【この記事のエキスパート】
住まいづくりナビゲーター/一級建築士・インテリアコーディネーター:神村 さゆり

住まいづくりナビゲーター/一級建築士・インテリアコーディネーター:神村 さゆり

住宅メーカー、ゼネコン設計部、設計事務所等で約300棟の新築設計実績と現場代理人女性としては希少な現場監督経験を生かしリフォーム物件も約70棟手がける。

住宅や暮らし方、環境整備をテーマに、これまで一般企業研修・公的機関・学校等にて講師としてこれまで述べ5000人以上を指導。

整理収納アドバイザー、ルームスタイリスト資格認定講師として800名余の資格者を認定。また資格試験対策として二級建築士やインテリアコーディネーターの受験指導も行っている。手描き図面やイラストでのプレゼンにも定評があり、多くの文具を試してきた。

多趣味が高じて醗酵教室や手抜き家事教室を開催し好評を得ている。
子ども3人。A型・獅子座


想像力を育む知育玩具としても取り入れられている粘土遊び。お米粘土や寒天粘土など、小さな子供が誤って口に入れても害が少ない素材でできた商品がたくさんあります。この記事では、子供向け粘土の選び方とおすすめ商品、通販の人気ランキングを紹介します。

赤ちゃんから小学生まで楽しめる!
粘土遊びは何歳からはじめられる?

子供と粘土遊びをしたいけれど、何歳から遊べるのかわからないママやパパも多いのでは? 粘土の多くは3歳以降が対象とされていますが、商品によっては1歳過ぎから遊べるものもあります。

対象年齢をチェックして、お子さんの年齢や遊び方にあったものを選んであげましょう。

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安全な粘土を選んで楽しく遊ぼう!
子供向け粘土の選び方

ここからは、子供向け粘土の選び方を詳しく紹介していきます。

小さな子供には自然由来の粘土が安心

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1歳過ぎたばかりの小さな子供が粘土遊びをする場合、「誤って粘土を食べてしまった」「粘土に触った手で食べものに触れてしまった」などのトラブルが心配ですよね。

粘土といえば一般的なのは小麦粘土や紙粘土ですが、実は小さな子供用にお米や寒天など安全な素材から作られた粘土もあります。なんでも口に入れてしまう危険のある小さな子供と粘土遊びをする際は、そういった自然素材でできた粘土を選びましょう。

粘土の種類で選ぶ

子供向け粘土の種類はたくさんあります。それぞれの特徴や安全性をチェックして、年齢や遊び方に合わせて選びましょう。

【寒天粘土】子供のはじめての粘土遊びにぴったり

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その名の通り寒天から作られた粘土で、一般的な粘土と異なりやわらかい感触が特徴です。こねるととてもやわらかくなり伸びもよいため、小さな子供がはじめて触れる粘土に向いています。

そのほか、爪の間に入っても取れやすい、乾燥しても水分を与えるともとに戻るなど、その使いやすさも魅力です。

【お米粘土】発色がきれいでカラバリも豊富

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小麦の代わりに米粉が使用された粘土なので、小麦がアレルゲンの子供でも安心して遊べます。

お米粘土は発色がいいため、カラーバリエーションが豊富に揃っているのが特徴。カラフルな色を使いたいときなど、子供の発育に合わせて粘土遊びを発展させたいときにもおすすめです。

また、小麦粘土と比べ乾燥に強いのもメリットです。

【小麦粘土】100均で手に入り手軽に楽しめる

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最も一般的な粘土で、小麦と水、塩からできています。100均などでも取り扱いがあり、価格も安いので、子供向け粘土のなかでも手軽に購入できます。

一方で、寿命が短く乾燥に弱いため一度固まると使えなくなってしまうデメリットも。遊んだあとは、密閉状態で保管しましょう。子供が小麦のアレルギーではないかチェックしてから購入してくださいね。

【シリコン粘土】手が汚れない! 作品作りにも使える

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ある程度粘土の取り扱いに慣れている子供におすすめなのが、シリコン粘土。作ったものをオーブンで焼くと、シリコンが固まりおもちゃとして遊べるようになります。

抗菌性が高く衛生的に扱える一方、ほかの粘土よりも硬め。そのためベタつきにくく手が汚れにくいです。こねたり色を混ぜたりするときにはある程度の力が必要になります。

対象年齢をチェック

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ひと口に子供向けの粘土といっても、保育園や幼稚園児と小学生では楽しめるものが異なってきます。子供の手先の器用さや発達には個人差がありますが、メーカーが設定している対象年齢も参考にし、購入前に必ず確認するようにしましょう。

子供向け粘土の対象年齢は、多くの商品で3歳以上となっています。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)