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【この記事のエキスパート】
保育士・社会福祉士:武田 優希

保育士・社会福祉士:武田 優希

施設保育士として、被虐待児や発達障害児を含む0〜18歳の幅広い年齢の子どもと多く関わる。またその保護者へ、育児相談だけではない実践的な養育支援を含む生活基盤確立のためのあらゆる支援を行い、後に社会福祉士を取得。

全国転勤族で、帯同に伴う転職で企業主導型保育園や小規模保育園での勤務経験もあり。

保育士人材紹介会社のコラムを執筆担当中。
また転勤族の妻向けのブログを運営し、育児情報を中心に赴任地の様子を発信している。三児の母。


ボールを敷き詰めて、室内で子供が楽しく遊べるボールプール。1歳頃から遊べるもの、キッズテントのように楽しめるものなど種類が豊富です。そこでこの記事では、選び方とおすすめ商品を紹介。通販の人気ランキングや収納方法も掲載するので要チェックです!

知育や運動に役立つ!
家庭用ボールプールとは?

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屋内遊具の定番「ボールプール」。子供はボールに包まれる不思議な感覚を味わうなかで、触角を刺激したり、運動能力を高めたりする効果があるとされています。子供用の施設によくあるイメージですが、実は家庭用の商品も販売されているのです! おもに1歳前後から遊べる商品が多いです。

ただしサイズが大きく、遊んでいる最中は場所を取るので、「すぐに子供が飽きる」「買って後悔した」など、一部のパパさんママさんからはネガティブな意見も……。そうならないためにも、不安な方はまずは施設のボールプールで遊ばせてみて、子供が気に入ったのを確認してから購入するのがおすすめです。

赤ちゃん・子供の室内遊びをもっと楽しく!
ボールプールの選び方

ここからは、保育士の武田優希さんへの取材をもとに、ボールプールの選び方のポイントを紹介します。

ボールプールの種類で選ぶ

ボールプールには、一般的なプールタイプのほか、屋根のついたテントタイプもあります。子供の年齢や遊び方に合わせて選びましょう。

「プールタイプ」は大人の目が届きやすい

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プールタイプやサークルと呼ばれるボールプールは、屋根や壁がないため、子どもが遊んでいる様子をいつでも見られるのがメリットです。とくにまだ歩きはじめた1歳前後の子どもが遊ぶときには、ボールを踏んで転んだり、埋もれてしまったりすることがあります。小さい子どもが遊ぶときにも、プールタイプならすぐに対応できます。

一方で、壁や屋根がないためボールが出て散らかりやすくなるデメリットも。子どもがボールを投げるなどダイナミックに遊ぶようになったら、屋根や壁付を検討したほうがよいでしょう。

「テントタイプ」はいろいろな遊び方ができる

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テントタイプやハウスタイプと呼ばれるボールプールは、屋根や壁がついたおもちゃのテントのなかに、ボールが入っているタイプです。ボールを投げても外に散らばることがありません。また、ボールプールだけでなくおままごとやごっこ遊びなどいろいろな遊び方ができます。

なかで遊んでいる子どもの様子が見づらいため、ひとりで遊べるようになったり、少し目を離せるようになったりした、ある程度の年齢の子ども向けになります。

置けるサイズかどうか確認を

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ボールプールは商品によってサイズが異なります。子ども部屋や自宅の室内に設置して遊ぶもののため、実際に置く場所のスペースに合ったサイズのものを選びましょう。

小さい子どもが遊ぶ場合は、大人の目が届きやすいリビングなどに置くのが向いています。スペースに合うコンパクトなサイズのものや、パーツを分解して遊べるものがおすすめです。

収納のしやすさで選ぶ

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大きな場所をとるボールプールは、スペースの関係で遊ぶときに都度出し入れしたいというパパやママも多いです。ボールプールを設置するときはもちろん、片づけのときにも仕舞いやすいものを選びましょう。

具体的には、コンパクトに収納できるか、畳み方が簡単かどうかをチェックしましょう。ボールプールやハウスの形状によっては、畳み方にやや慣れがいるものもあります。迷ったら口コミを参考にするのも手です。

安全性に配慮して選ぶ

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子どもが遊ぶものなので、安全性の高さを優先したいところ。どのような点に注目したらよいかを紹介します。

快適に遊べるメッシュ素材が安全

口のなかにいろいろなものを入れてしまう年齢の子どもが遊ぶボールプールを選ぶなら、素材もチェックしておきましょう。口に入れても問題ないプラスチックなどで作られているボールプールも多くあります。

また、ハウスタイプの場合、閉めきってしまうと中が蒸れてしまったり、暑かったりすることも。メッシュ素材で通気性がよいものなら、なかで快適に遊べるだけでなく子どもの様子も見やすくなっています。

STマークの基準をクリアしているかチェック

子どもにケガや誤飲などのリスクなく遊べるおもちゃかどうかを判断する基準となるのが「STマーク」。STマークとは、ST基準適合検査に合格したおもちゃにのみつけられるマークです。

STマークは日本の安全基準ですが、海外製のボールプールにもSTマークに準ずる基準に合格しているものも多くあります。STマークの有無をチェックして、子どもに思い切り遊んでもらえるボールプールを選びましょう。

ボール付きを選ぶとすぐに遊べる

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ボールプールには、あらかじめボールが付属しているものと、ボールが別売りのものがあります。購入してすぐに遊びたいなら、ボール付きのものを選びましょう。できればクッション性の高いものがおすすめ。

また、付属しているボールの数も商品によって異なります。遊戯施設のようにたくさんのボールを入れて遊びたいときには、ボールが追加で購入できるかも調べておきましょう。別売りボールがあれば、ボールを紛失して数が減ったときにも追加できます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)