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【この記事のエキスパート】
合同会社HITOOMOI/料理ライター:宮﨑 奈津季

合同会社HITOOMOI/料理ライター:宮﨑 奈津季

女子栄養大学実践栄養学科卒業。介護食品メーカーで営業を2年経験後、独立。
フリーランスの管理栄養士として、 菓子メーカーの営業代行・商品開発、料理動画サービスのレシピ開発、撮影、記事の執筆を行う。
2019年1月に合同会社HITOOMOIの創業メンバーとして参画。食・健康にかかわるコンテンツ制作など幅広く活動中。誰かのための料理、労わる料理、作り手も気負わない料理を大切にしている。


カロリーや脂質が気になるけどスナック菓子が食べたいときにおすすめなのが「ノンフライスナック」。この記事では、ノンフライスナックの選び方のポイントやおすすめ商品を紹介します。ユーザーのイチオシ商品にも注目! ダイエット中におすすめの商品をピックアップしています。

ノンフライスナックとは?

濃厚な味わいとサクサクとした食感が楽しめる一般的なスナック菓子は、油で揚げてあるものがほとんど。おいしいけれど、カロリーの高さが気になる方も多いことでしょう。

対して、油で揚げずに作った「ノンフライスナック」は、一般的なスナックよりもカロリーや脂質などが低めですが、さっぱりとし過ぎていて物足りないと感じることも。

しかし最近では、ノンフライでも食べ応えがあって、満足感が得られるような商品がたくさん販売されています。また、定番のスナック菓子のなかにも「実はノンフライ」というものもあります!

できるだけヘルシーなものを選びたいときには、ノンフライスナックを上手に取り入れてみましょう。

ノンフライスナックの選び方

ここからは、ノンフライスナックの選び方のポイントをチェックしていきましょう。管理栄養士の宮﨑奈津季さんからのアドバイスもご紹介します。

ポイントは下記。

【1】まずは食べごたえ重視で選ぼう
【2】おもな材料で選ぶ
【3】炭水化物、脂質、カロリーもチェック
【4】食べ切りサイズも選択肢に入れよう

上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】まずは食べごたえ重視で選ぼう

出典:Amazon

カロリーや糖質、脂質などをおさえたノンフライスナックは、どうしても油で揚げているスナック菓子よりも食べごたえや満足感が落ちてしまいがちです。ノンフライでも満足感が得られる味付けや、形状のものを選びましょう。

味付けは、濃すぎると逆にカロリーや塩分などが上がってしまうため、素材の味わいを引き出せる製法のものなどを選びます。また、大きめのもの、ザクザク感のあるものなら食べごたえも得やすいです。

【2】おもな材料で選ぶ

ノンフライスナックはスナック菓子と同じく、じゃがいもをはじめいろいろな材料が使われています。おやつやおつまみ、小腹対策など食べたいシーンや好みに合った材料のものを選びましょう。

「じゃがいも」は歯ごたえや食感で選ぼう

出典:Amazon

じゃがいもを使ったノンフライスナックは、油で揚げているポテトチップスよりも、食べごたえやサクサク感が得にくいものが多いです。厚みのあるものや、スティック状になっているものなど、歯ごたえや食感が楽しめるものを選ぶと満足感が得やすいです。

腹持ち重視で選ぶなら「お米」

出典:Amazon

お米を使用したノンフライスナックは、おせんべいのような食感や味わいが楽しめるのが特徴です。また、お米を使っているため腹持ちがよく、お腹にもしっかりたまります。

一方、ほかのノンフライスナックよりもカロリーや糖質が高めになる傾向にあるため、夜食や夜のおつまみなどには向きません。小腹を満たしたいときや、昼から夜の間のおやつなどによいでしょう。

おつまみにも向いている「豆」

出典:Amazon

ノンフライスナックをおつまみとして選びたいときの選択肢に入るのが、豆を使っているものです。とくに枝豆やえんどう豆など、豆そのものの味わいを楽しめるノンフライスナックは、ビールとの相性もよいため、おつまみに向いています。

ほかにも、ピーナッツや大豆などいろいろなお酒と合わせやすいノンフライスナックもあります。

【3】炭水化物、脂質、カロリーもチェック

出典:Amazon

ダイエットやヘルシー志向の目的でノンフライスナックを選ぶなら、炭水化物や脂質、カロリーの数値もチェックしておきましょう。炭水化物は、糖質の数値で記載されていることもあります。

ノンフライスナックでも、味付けや使用している材料によっては意外と糖質やカロリー、脂質が高いことがあります。ダイエット目的ならノンフライというだけで選ぶのではなく、数値も確認することが重要です。

【4】食べ切りサイズも選択肢に入れよう

出典:Amazon

ノンフライスナックがいくらヘルシーだからといって、量を多く食べてしまってはあまり意味がありません。きちんとカロリーや糖質、脂質などを制限しつつ、おいしく食べられるノンフライスナックを選ぶなら、食べきりサイズも視野に入れましょう。

食べ切りサイズや小分けになっているパッケージなら、量を食べすぎてしまうことも防げます。

エキスパートからのアドバイス

【エキスパートのコメント】

カロリーや塩分にも注目!

ノンフライだからヘルシーだと思っている方も多いと思いますが、実はカロリーはさまざま。脂質が低くても糖質が高いなんてこともあります。

ダイエットの観点から選ぶのであれば、栄養成分をチェックするとよいでしょう。塩分もむくみの原因になるので、摂り過ぎないように注意しましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)