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【この記事のエキスパート】
料理クリエイター、インスタグラマー:Ryogo

料理クリエイター、インスタグラマー:Ryogo

掲載レシピ500種類以上。おうちパスタ専門レシピサイト「BINANPASTA」を運営。
「おいしいをもっと身近に」をコンセプトに、簡単でおいしく作れるパスタレシピを日々発信している。
レシピ開発や商品PR、執筆、SNS運用サポートなど幅広く活動。


チーズスライサーとは、その名の通りチーズを薄くスライスするためのアイテムで、さまざまな形状やサイズの商品があります。どのチーズをスライスしたいかで選ぶものが変わってくるのです。この記事では、チーズスライサー選びのポイントとおすすめ商品を紹介していきます。

チーズスライサーの魅力とは?

チーズスライサーとは、その名の通りチーズを薄くスライスするためのアイテムです。そんなチーズスライサーの魅力は、どんなチーズでもかんたんに切れるというところ。かたいチーズを薄くカットしたり、やわらかいチーズを食べやすい大きさにカットしたりできます。

とくに力を入れてカットする必要はないため、お子さまや年配の方でもかんたんに使うことができます。一家に1台あると非常に便利な道具です。

料理研究家に聞いた
チーズスライサー選びのポイント

チーズスライサーにはさまざまな種類があります。そのため、どれを選べばいいのか迷ってしまうかもしれません。そんなチーズスライサーの選び方のポイントを紹介します。ポイントは下記の2つです。

【1】スライサーの種類
【2】収納しやすいサイズ

上記のポイントを押えることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】スライサーの種類で選ぶ

まずは、スライサーの種類で選ぶ方法を見ていきましょう。薄切りにしたいのか、厚めにカットしたいのかによってチーズスライサーの種類は変わってきます。ご自身がふだん食べることの多いチーズの形に合わせて選んでみてください。

薄めのチーズになるビョークルン風のスライサー

出典:Amazon

チーズスライサーでもっとも有名なのは、スコップの形をしたビョークルン社のものです。ほかのメーカーからも同じような形をしたスライサーが販売されています。

薄いチーズがお好みの方には、ビョークルン風のスライサーをおすすめします。使い方はとてもかんたんで、木を削る鉋のようにかたさのあるチーズを削ることで、薄いチーズにカットできます。とくに、サンドイッチに挟んだりサラダに盛りつけたりする場合には、このタイプのスライサーがぴったりです。

やや厚めのチーズになるピーラータイプのスライサー

出典:楽天市場

やや厚みのあるチーズをご希望の方は、ピーラータイプのスライサーがよいでしょう。形に特徴があり、ピーラーのような本体の先にローラーとワイヤーがついています。ローラーがチーズのうえを転がり、下についているワイヤーでチーズをカット。

かんたんで使いやすいので、時短にも便利。また太さが均等になるため、見た目もきれいです。

据え置きタイプのスイスチーズ専用のジロール

出典:Amazon

ジロールと呼ばれる据え置きタイプのチーズスライサーもあります。このタイプはもともと、円型の「テット・ド・モアンヌ」というチーズ専用のスライサーでした。しかし、少しずつ小型化され、ご家庭でも使用できるサイズのものが販売されるようになりました。

使い方はかんたんで、刃を回転させてチーズを削ります。花びらのような薄く美しいチーズができあがるので、サラダやパスタなどにかけて料理のアクセントにするのがおすすめです。

【2】収納しやすいサイズで選ぶ

出典:Amazon

あまりにも大きいサイズのチーズスライサーだと、収納するのに困りますね。ご家庭の収納スペースを考えて、商品を選ぶことが必要です。

ハンディタイプのものから本格的で大きいものまで、タイプはさまざま。収納スペースをあらかじめ確認して、お家と用途にぴったりな商品を選びましょう。

また、ビョークルン風のスライサーやピーラータイプのスライサーであれば、持ち手の部分に引っ掛けるフックやループがついていたり、穴が開いていたりします。そうした部分があれば、使い終わってから吊るして収納することができます。収納スペースがあまりなくても問題ありません。

料理研究家よりアドバイス
チーズスライサーの形状と大きさをチェック

【エキスパートのコメント】

手軽にチーズを楽しみたい方に人気のチーズスライサー。まずは、使いたいチーズによってスライサーの形状を選んでみましょう。また、スライサーはコンパクトなものから据え置きタイプのものまでさまざまな種類のものがあるので、キッチンでの収納方法も同時にイメージしておくのがおすすめです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)