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【この記事のエキスパート】
整理収納コンサルタント/暮らしコーディネーター:瀧本 真奈美

整理収納コンサルタント/暮らしコーディネーター:瀧本 真奈美

株式会社クラシングR 代表取締役
化粧品会社勤務、看護師を経て転職。
整理収納コンサルタント、住宅収納スペシャリスト、時短家事コーディネーター(R)expert他、資格有。
出版書籍6冊、掲載誌は130冊を超える。
専門家として「サタデープラス」「ZIP!」「ラヴィット!」などメディア出演も多数。
SNS総フォロワー19万人のインフルエンサーとして暮らしを提案、執筆、講演、SNSコンサル業務、ショップ経営など幅広く活動している。


レストランやカフェで見かけることが多いドリンクディスペンサーですが、最近は自宅でも使えるものがたくさん販売されています。この記事では、ドリンクディスペンサーのおすすめ商品と選び方をご紹介。おしゃれなデザイン、大容量タイプなどピックアップしています。

ドリンクディスペンサーの魅力

ドリンクディスペンサーと聞くと業務用のイメージを抱く方が多いかもしれませんが、自宅で使ってみたいアイテムのひとつとしても人気です。たとえば、ドリンクディスペンサーに水と一緒にカットしたフルーツやハーブを入れておくだけで手作りドリンクをカンタンに作ることができます。

また、それを自宅に置くことでフォトジェニックな雰囲気を演出できるのも魅力。ドリンクディスペンサーは自宅だけでなくBBQやアウトドアなどいろいろな場面で活用することができます。

コックをひねるだけでカンタンに注げる!

ドリンクディスペンサーはコックをひねるだけでカンタンにドリンクをグラスへ注げます。子どもでも自分で注ぐことができますよ。

また、梅酒などの果実酒つくりにも便利。大きな容器で作っている方は、グラスへ移すときにお玉やレードルを使っているかもしれませんが、ドリンクディスペンサーを使えば面倒な手間を省き、うっかり周囲が汚れてしまうことも防ぐことができます。

おしゃれでインテリアとしても!

業務用のものと違い家庭用のドリンクディスペンサーは、インテリアとして部屋に置いても映えるものがたくさんあります。置くだけで部屋の雰囲気が変わるため、おしゃれな部屋を目指す方たちの注目の的です。

たとえば、海外風のデザインのものを置けば、SNSで見るようなステキな部屋に早変わり。また透明タイプのドリンクディスペンサーであれば、カットフルーツやハーブを入れた水を入れておくだけでおしゃれなカフェのような雰囲気を楽しめます。

ドリンクディスペンサーの選び方

たくさんの種類のドリンクディスペンサーのなかから自分にピッタリのものを選ぶためには、以下の6つのポイントを考慮すべきです。

【1】置き場所
【2】容量
【3】素材
【4】お手入れのしやすさ
【5】デザイン
【6】構造

上記のポイントを押さえることで、あなたに合った商品を見つけることができます。ルームコーディネーターの瀧本真奈美さんからのアドバイスもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【1】置き場所を確認

デザインが気に入って買ったものの、置こうと思ったスペースに合わない……ということが起きたらとても残念ですよね。商品を選ぶ前に、置く場所のサイズを測っておきましょう。

また、コックからドリンクを注ぐ際に、グラスが入るスペースが充分かどうかを確認することも重要です。グラスがスペースよりも高くて入らないようであれば、ドリンクディスペンサーを置くスタンドをつければ問題は解決します。

【2】使用用途で容量を選ぶ

使うシーンや用途によって、必要となるドリンクディスペンサーのサイズは違ってきます。自宅に置いて家族で使うのか、それともパーティーやBBQなど大勢が集まるシーンで使うのかイメージしておきましょう。

たとえば、容量が少なすぎると何度もドリンクを補給しないといけなくなりますし、容量が多すぎるとドリンクが余ってしまうので使い勝手が悪いです。そこで、シーンごとにどのくらいの容量のドリンクディスペンサーが必要なのか目安を載せていますので参考にしてください。

ふだん使いなら1~4L程度のもの

出典:楽天市場

ふだん自宅に置いて使いたいと考えている場合は、家族の人数に合わせて1~4Lくらいのサイズがおすすめです。どのくらいの量の水分を毎日取っているのかを考慮して選びましょう。

なお、スペースがあるからといって容量の大きなものを選べばいいというわけではありません。基本的に保冷機能がついていないタイプが多いので、飲み残したドリンクが傷んでしまうことも考えてサイズを決めることが大切です。

パーティなどに使用するなら4~10L程度

出典:Amazon

ホームパーティーやBBQなどのアウトドアシーンで集まるときには、人数を考えて4~10L入るサイズを選ぶといいでしょう。

また、何種類かのドリンクを用意したい場合は、3~4Lくらいのサイズのドリンクディスペンサーをいくつか用意するのがおすすめです。ドリンクを入れて並べてディスプレーすれば、おしゃれな雰囲気を演出でき、パーティー会場をよりフォトジェニックな空間にすることができます。

【3】素材で選ぶ

ドリンクディスペンサーの素材を選ぶときには、なにを入れるかを考える必要があります。

デトックスウォーターやジュース、麦茶などのノンアルコールドリンクが中心なのか、それとも果実酒やサングリアなどのアルコールドリンクを入れたいのかで適した素材が異なります。それぞれどのような素材が適しているのか、見ていきましょう。

果実酒などに使うなら「ガラス製」

出典:楽天市場

アルコールの入ったドリンクを中心に使いたいという方は、ガラス製を選ぶのがおすすめです。アルコール度数が高くても、ガラス製のドリンクディスペンサーなら耐えられます。たとえば樹脂製容器の場合、アルコールドリンクを入れて保管しているとひび割れを起こすことがあるので、あまりおすすめできません。

ただし、ガラス製のものは衝撃により割れてしまう危険性があるので、取り扱いには注意しましょう。また、持ち運びすることが多いという場合はガラス製だとやや重めなので、容量の少ない小さいサイズのものを選ぶといいかもしれません。

小さなお子さまがいても安心!「樹脂製」

出典:Amazon

小さいお子さんがいるご家庭で使いたい場合は、もし倒してしまっても割れる危険性が低い樹脂製のものがおすすめです。ただし、その場合はなかに入れるドリンクの種類は、ノンアルコールのものを選びましょう。アルコールの入ったドリンクを入れると、ひび割れの原因になってしまいます。

樹脂製のドリンクディスペンサーは軽いので、持ち運んだり洗うときにとても扱いやすいというメリットもありますよ。

【4】お手入れのしやすさで選ぶ

出典:Yahoo!ショッピング

フルーツやハーブなどを入れて使うことが多い場合は、とくにお手入れのしやすさも選ぶ際の重要なポイントとなります。

注ぎ口が広く開いたものは、なかに手やスポンジを入れやすいのでらくに洗えます。コックの部分も取り外しができるものは、きちんと洗って乾かせるのでおすすめです。

また、ガラス製のものはドリンクのにおいが移りにくいので長く使えますよ。

【5】デザインで選ぶ

出典:楽天市場

ドリンクディスペンサーは、お部屋の雰囲気をガラッと変えてくれることもあるおしゃれなアイテムです。それだけにデザインにもこだわって選びたいですよね。

ドリンクを入れて置いたときの見た目を考えて、ガラス製を選ぶ方が多いようです。最近はガラス製の容器の表面に、アルファベットでおしゃれなメッセージがデザインされているものなどが出ています。

そのほか、容器のふたの部分がコルク栓になっているものや、エレガントな雰囲気を演出するカットガラスのものも。あなたの自宅の雰囲気に合わせたものを探してみてください。

【6】構造で選ぶ

ドリンクディスペンサーを買う際、構造で選ぶという方法もありますよ。使う方のさまざまな要望にこたえるために、特殊な構造をしたドリンクディスペンサーが販売されています。

ここでは2種類を取り上げてご紹介しましょう。

違う飲みものも入れたい方は2種類入れられるタイプ

出典:Amazon

ひとつのドリンクディスペンサーのなかに、2種類のドリンクを入れられる構造になっているものがあります。ふたつ置く必要がないので、限られたスペースしかない場合に便利。

たとえば、お水と麦茶をつねに用意しておきたいご家庭や、ホームパーティーなどで2種類のドリンクを用意したいという方にとてもおすすめです。

氷を入れて冷やしたい方は二重構造のもの

出典:Amazon

二重構造になっているドリンクディスペンサーは、氷を入れてドリンクを薄めることなく冷えた状態で置いておくことができます。とくに夏場は冷たいドリンクを飲みたくなりますから、うれしいポイントですね。

ただし、冷やしておけるといっても暑い時期に長期間放置しておくのは危険です。飲み切れる量を作るようにし、余ったものは冷蔵庫に保管するようにしましょう。

暮らしコーディネーターからのアドバイス
アルコールを含む場合にはガラスが必須

【エキスパートのコメント】

ドリンクディスペンサーを選ぶ際に大切になるのは、使用の目的と頻度です。何を入れるかで選ぶ素材が変わり、アルコールを含む場合にはガラスが必須となります。また日常使いか否かでも変わってきますね。

お手入れが面倒では、いずれ使用しなくなる可能性も。お手入れにも配慮されたものであれば、ストレスなく使い続けることができますよ。設置場所も事前に決めておくといいでしょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)