
◆本記事はプロモーションが含まれています。
【この記事のエキスパート】
グリーンアドバイザー・愛玩動物飼養管理士:ふじえりこ
『はじめてでもカンタン!多肉植物の育て方・楽しみ方』(コスミック出版)では文を担当。『土作りで決まる!とびきりおいしい野菜の作り方』(ブティック社)『ベランダ菜園 おいしい野菜づくりのポイント70』(メイツ出版)では監修&執筆。『趣味の山野草』、エバーグリーンなどで連載執筆中。
豪華客船飛鳥のクルーズ講師、園芸教室Ceresを主宰するほか、都内植木市の園芸相談員歴20年以上。また、産業安全保健エキスパート、理科支援員・コーディネーター・アドバイザーの経歴を活かし『生き物たちのひみつ』(NHK)などのキッズライターとしての顔も持つ。
映画、漫画、健康分野にも精通し各種ライティング実績があるほか、『愛犬の選び方・飼い方・健康管理(主婦の友)』では取材ライターとしての実績あり。 多種多様、動物園の爬虫類館の植物管理経験も。植物はハーブを中心に、野菜、作物、多肉植物を栽培中。ハーブコーディネーター、植物文様研究家としても活動している。
ほかにも撮影現場のインテリアを手がける撮影インテリアコーディネーターとしても活動しており、植物を中心に現場を明るく彩るエキスパートでもある。
この記事では、農作業やガーデニングを快適かつ安全に行える長靴の選び方とおすすめ商品を紹介します。履き心地や疲れにくさ、汚れにくさ、デザインなどを確認しておく必要があります。アトムやアキレスといった人気ブランドのメンズ・レディース向けなどをピックアップ!
農作業向けの長靴のタイプ
田植えやハウスなど、農作業長靴を使用する場所はさまざま。用途に合わせて選ぶことで、失敗が少なくなります。折りたたみできるものや、ショートタイプなど種類があるので、自分にあったタイプを選びましょう。
ロングタイプ
ロングタイプは、見た目の通り、長靴の履き口が長めになっているタイプ。田植えや畑作業などで使用される、一番オーソドックスなタイプで、愛用者も多いです。
しっかり履ける分、動きにくさもありますが、商品によっては耐久性の高いもの、防水性に優れたもの、泥が入りにくい仕様になっているものなど、作業内容に合わせてさまざまな機能や種類があります。
ショートタイプ
ショートタイプは、長靴の履き口が短めになっているタイプ。履き心地が軽く、蒸れにくいといった特徴があり、ガーデニングやビニールハウスでの作業には、おすすめです。
一方、田んぼで使用すると泥が侵入する可能性があるなど、ハードな環境には向いていないので、注意しましょう。
農作業向けの長靴の選び方
それでは、農作業向けの長靴の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。
【1】フィット感・防水性
【2】耐久性
【3】履き口の作り
【4】素材
【5】軽量性や折りたたみ可能かどうか
上記の5つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】フィット感・防水性をチェック
田植えに使うなら、フィット感と防水性に着目しましょう。田んぼに長靴を取られて脱げてしまったら、危ないですよね。脱げにくい長靴を選ぶことで、安全に作業をすることができますよ。そして、サイズは足だけでなく、ふくらはぎまわりもチェックしましょう。
補強ベルトなど、脱げにくくする機能がついているものもおすすめです。また、水が染みてしまうとそれだけで靴ズレの原因になりますので、防水性も必ずチェックしましょう。
【2】耐久性をチェック
砂利や泥水、直射日光……農作業の環境は、ハードになることも少なくありません。そのため、農作業長靴を選ぶときには、耐久性のチェックもおこなうといいですよ。ゴムの素材やアッパーの厚みなどに着目しましょう。
【3】履き口の作りをチェック
泥の侵入や土汚れを防止するには、長靴の履き口の作りや長さに着目しましょう。
靴とふくらはぎの隙間をなくすためには、履き口にしぼる紐やベルトなどが付いているタイプを選ぶとよいでしょう。ロングタイプの長靴なら、さらに泥が侵入しにくくなります。
【4】素材をチェック
長靴を選ぶ際は、素材にこだわることも大切。本項では、履き心地を左右するポイントについて解説していきます。
アッパーの素材が柔らかいと、しゃがみやすい
快適に農作業をするには、アッパーの素材に着目する必要があります。農作業はハードな動きも必要になるので、アッパーが固いと足が圧迫されて辛くなってしまいます。アッパーがやわらかい素材の農作業長靴なら、そのようなつらさを軽減することができますよ。
ソールはグリップ力と屈曲性が大切
安全に農作業をするためにも、ソールのグリップ力と屈曲性はしっかりチェックしておきましょう。
グリップ力の固いソールなら、ぬかるんだ道を歩いても、滑りにくく、安全に歩けます。また、屈曲性の高いソールは、しゃがんだときなどに疲れにくくしてくれますよ。
【5】軽量性や折りたたみ可能かどうかチェック
持ち運びの機会が多かったり、使用頻度が少なかったりする人は、折りたたみ可能な軽量タイプもおすすめ。
足運びが軽いので、初心者の人にもぴったりです。折りたためば小さくなるので、収納もしやすくなりますよ。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)







