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【この記事のエキスパート】
インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター:國塩 亜矢子

インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター:國塩 亜矢子

「楽しく正しく食べてカラダの中からキレイに、健康に!」をモットーに、「インナービューティー」を軸としたコラムの執筆やレシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。

【所有資格】
女子栄養大学認定食生活指導士1級、ベジフルビューティーアドバイザー、調味料ソムリエなど。


カフェやバーで見かけるクラッシュアイスをカンタンに作れるアイスクラッシャー。クラッシュアイスは1~2㎝程度に細かく砕いた氷なので、大きな氷よりも素早く飲み物を冷やすことができます。この記事では、アイスクラッシャーの選び方とおすすめの商品をご紹介します。

アイスクラッシャーとは?
アイスクラッシャーを使うメリット

アイスクラッシャーとは、かき氷機よりも大きく氷を砕いてくれるアイデア商品です。アイスピックを使って氷を砕くと手間がかかりますが、アイスクラッシャーを使えば、10~12mm程度のクラッシュアイスをカンタンに作ることができます。アイスコーヒーやソフトドリンクに入れると、ご自宅でカフェ気分が楽しめますよ。

また、お酒にクラッシュアイスを入れるだけで家飲みもバーに早変わり。フローズンカクテル用につかったり、お刺身の下に敷いたりスイーツの飾りに使ったりと、さまざまな用途に活用できます。

種類・サイズ・デザインなど
アイスクラッシャーの選び方

アイスクラッシャーと一言でいっても種類や機能はさまざま。ここでは、アイスクラッシャーの選び方をご紹介します。

ポイントは下記の通り。

【1】手動式・電動式
【2】使用できる氷の種類
【3】氷の収容数・サイズ
【4】デザイン

上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】手動式・電動式かで選ぶ

アイスクラッシャーには手動式と電動式があります。それぞれのメリット・デメリットをご紹介するので、自分に合うものを確認してみましょう。なお、電動式も手動式も、使用時に大きな音がする場合もあります。夜中の使用など、近所迷惑にならないように注意しましょう!

作業音が少なく安価な「手動式」

出典:Amazon

「手動式」は手でハンドルを回してクラッシュアイスを作るタイプです。一般的には安価な商品が多いので、気軽に試すことができます。電源も不要なので、場所を選ばず使えるのが便利です。

ただし、作業にはどうしても力が必要なので、使用する人の腕力を考慮する必要があります。

力が必要なくカンタンにクラッシュアイスを作れる「電動式」

出典:Amazon

「電動式」のアイスクラッシャーは、誰にでもカンタンにクラッシュアイスが作れるすぐれものです。腕力に自信がない方の場合は、ぜひ電動式をおすすめします。

【2】使用できる氷の種類を確認して選ぼう

出典:Amazon

家庭用のアイスクラッシャーは、使用できる氷が限定されているものが多いです。大抵は「家庭の冷凍庫で作った氷」が指定されています。

じつは、家庭の冷凍庫で作る氷と店舗で販売されている氷はかたさが異なります。水の純度や冷凍の温度などにより、販売されている氷は非常にかたくなります。対応していないアイスクラッシャーに店舗販売の氷をうっかり入れると、本体が壊れるおそれがあるのでご注意ください。

【3】氷の収容数・サイズで選ぶ

出典:Amazon

アイスクラッシャーの氷の収容数も重要なポイントです。どの程度のクラッシュアイスが必要になるのか、使用目的を明確にしておくと選びやすくなります。

また、氷の収容数が多くなると、必然的にアイスクラッシャー本体のサイズも大きくなる場合が多いです。ご自宅のスペースも参考にして選んでみてください。

1~2人で使用するなら「コンパクトタイプ」

出典:Amazon

「ふたりでコーヒーやカクテルを楽しみたい」そんな時は、少量の氷でじゅうぶんですよね。コンパクトタイプのアイスクラッシャーなら、少量から氷を作れるので便利です。本体も小さめで場所を取りません。

手動式のアイスクラッシャーでも、コンパクトサイズならあまり力を入れずに操作ができます。

アウトドアや大人数で使用するなら「大容量タイプ」

出典:Amazon

「家族の人数が多い」「大人数のパーティーをしたい」「屋外イベントで使いたい」という場合は、「大容量タイプ」がおすすめです。氷をたくさん収容できるので、一度に数人分の氷を砕くことができます。

ただし、アイスクラッシャー本体のサイズも大型になるので、収納場所には注意が必要です。

【4】おしゃれなデザインに注目

出典:Amazon

「見せる収納」にチャレンジしたい方は、スタイリッシュなデザインの商品がおすすめです。大容量タイプでも出しっぱなしにしておけるので、収納場所に悩む必要がありません。

性能が同等で迷った場合は、デザインが好みのものを選んでみてはいかがでしょうか。

>> フードコーディネーターからのワンポイントアドバイス

【エキスパートのコメント】

アイスクラッシャーの選び方のコツ

大きさも価格も幅広いアイスクラッシャー。まずは予算と必要な(一度に作れる)クラッシュアイスの量を考えましょう。

次に収納スペースに見合った大きさかどうか、どんなシーンで使いたいか、自動と手動のどちらが自分の使うシーンに合っているかを明確にします。

最後に手入れのしやすさや素材(ステンレス、プラスチックなど)を確認しましょう。せっかく購入しても使うのが面倒になってしまってはもったいないので、使用シーンを具体的に描いてみることをおすすめします。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)