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【この記事のエキスパート】
空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希
「インテリア空間デザイン」「スタイリング」「写真」「テレビ撮影」「監修」「執筆」などフリースタイルにて幅広く活動中。
予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材、流木などを使った家具作りが話題となり、様々なメディアにて取り上げられている。
幼少期から物作りが好きで、何でもまず作ってみる、やってみる精神、そんな好きが高じて、趣味から現在のお仕事に発展。
コンセントにさすだけで、かんたんに消費電力を測ることができる「ワットチェッカー」。消費電力はもちろん、電圧や電流、電気料金やCO2の排出量まで計測してくれるものもあります。この記事では、選び方とおすすめ商品をご紹介します
ワットチェッカーとは
今まで使わないコンセントを抜く、頻繁に電源のオン・オフするなどして節約・節電を意識していたかもしれませんが、逆に電力アップや電化製品の寿命を縮めていた可能性があります。
自宅にある家電製品の消費電力がどのくらいなのかを調べる、効果的に節約・節電するならワットチェッカーを使って、電化製品ごとに異なる消費電力を把握しましょう。使い方は簡単で、コンセントと電化製品のプラグの間に差し込むだけ。製品によっては、電気代や待機電力、電圧、電流、周波数などの項目も調べられます。
ワットチェッカーの選び方
それでは、ワットチェッカーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。
【1】測定項目
【2】外部にデータ転送できるか
【3】電源タップ式やタイマー機能
上記の3つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】測定項目をチェック
ワットチェッカーは、消費電力はもちろん、電圧や電流、周波数などさまざまな項目の測定もできます。なかには「CO2排出量」なども測定できるものも。エコに関心がある人にはうれしい機能ですね。
ほかにも多数の項目がありますが、測定できる項目は製品によって異なります。多いものでは10項目にまで及ぶこともありますが、本当に自分に必要かどうか事前に確認しておくことが必要です。
【2】外部にデータ転送できるかチェック
ワットチェッカーは、コンセントなどに差し込むことで、つねに消費電力などを測定してくれます。しかし、古いデータは上書きされていくタイプがほとんど。
本格的に省エネ対策したい場合やデータの収集をしたい場合には、USBやBluetooth、Wi-Fi接続に対応しているものであれば、データを外部に保存することが可能です。いちいち自分でデータを保存する必要がないので、便利に利用することができますよ。
【3】電源タップ式やタイマー機能をチェック
電源タップとは、コンセントの電源スイッチがついているタコ足配線のこと。いくつも電化製品を繋げる必要がある場合や、必要なときに必要なものだけ電源をいれたい場合に便利です。
ワットチェッカーつきのものであれば、どの電化製品がどのぐらい電力を使っているかがわかりやすいです。また、タイマー機能がついていれば、自動で電化製品のオン・オフをしてくれます。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
自分が利用する測定項目を決めてから製品を選ぼう
ワットチェッカーには、測定項目がいろいろあり、消費電力以外にも電気料金、なかにはCO2排出量までも計測できる商品もあります。どこまで計測したいのかにより測定項目をチェックして選ぶと、自分にとってより使いやすいワットチェッカーとなるでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)




