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【この記事のエキスパート】
アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵
オートキャンプ雑誌、アウトドア雑誌の編集部を経て、フリーランスに。
現在はアウトドア(おもにキャンプとウインターアクティビティ、野外料理)、旅をテーマに雑誌やWEBマガジンで活動。
趣味は30年ほど前からはじめた国内外でのオフロード・ツーリング&キャンプ。最近、ハンモック泊の心地よさに感激。
キャンプやバーベキューでの調理に欠かせない「まな板(カッティングボード)」。スノーピークやロゴスなどから、コンパクト収納できる折りたたみ、おしゃれな木製、包丁セットなどさまざまな商品が発売されています。そこでこの記事では、キャンプ・アウトドア用まな板の選び方とおすすめ商品を紹介します。
キャンプ・アウトドア用まな板の選び方
それでは、キャンプ・アウトドア用まな板の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。
【1】持ち運びやすい折りたたみ式がおすすめ
【2】素材で選ぶ
【3】包丁など調理器具が収納できるケース付きも
【4】衛生面が気になるなら使い捨てタイプ
上記の4つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】持ち運びやすい折りたたみ式がおすすめ
キャンプを快適に過ごそうと思うと、何かと大荷物になりがちですよね。そんなときにおすすめなのが、折りたたみ式のまな板です。キャンプ・アウトドア用のまな板にはコンパクトになるものがあり、二つ折りのものから、パタパタと扇子のように折りたためるものまでさまざまです。どの程度のスペースに収納したいのかを考えて選びましょう。
コンパクト性を重視するのか、使いやすさなのかは人それぞれ。収納スペースと使用シーンに合ったまな板を購入しましょう。
【2】素材で選ぶ
まな板の素材は、木製・樹脂製・竹製・シリコン製が主流です。どちらもそれぞれメリット・デメリットがあります。自分が使う状況に合わせて、使いやすい方を選んでみましょう。
▼木製|おしゃれで安定感が高い
木製のまな板は滑りにくく、厚みがあって使いやすいのが特徴です。もともと木製と包丁の相性がよいので、包丁の刃にも優しいといわれています。
食材の臭いもつきにくいのがメリット。また、素材そのものにぬくもりがあり、見た目もおしゃれ。バゲッドをカットしてそのままお皿として使うこともできます。
ただし、木製は臭いがつきやすく、濡れた状態で片付けるとカビが生えることがあります。お手入れはしっかり行いましょう。
▼プラスチック製|軽量で価格も安い
荷物を軽くしたい場合、価格をおさえたい場合はプラスチックやポリプロピレンなどがおすすめです。最近では薄型の曲げられる便利なまな板もあります。切った食材をまな板の上に乗せたまま鍋に入れることができるので、スピーディに料理をする手助けになります。
水はけがよく、すぐに乾くのでカビも生えにくく清潔に保てるのがメリット。ただ、包丁で傷がつきやすいのがデメリットで、そこから食品の色が移ってしまうこともあります。手入れを怠ってしまうと、雑菌が繁殖しやすいのは木製同様。注意が必要です。
▼竹製|抗菌作用が高い
木製まな板の一種ですが、竹製のまな板の特徴としてあげられるのは、抗菌や悪臭の除去の効果や水に強く耐久性があることです。使用前に食用のオイル(オリーブオイルや亜麻仁油)などを塗り込み、日陰干しをする一手間を加えれば、コーティングされ長持ちします。
竹製まな板のデザインは素材感を活かしたものが多く、包丁を落とした際に響く音なども楽しめて、実用性に加えておしゃれな雰囲気を味わえます。
▼シリコン製|雑菌が繁殖しにくい
シリコン製のまな板は、シリコンゴムを使用したもの。速乾性があるので雑菌が繁殖しにくく、衛生面で優れた素材として注目されています。
なお、耐熱性も多少あるので鍋敷きとして使えたり、やわらかい素材なので丸めて収納もできます。
【3】包丁など調理器具が収納できるケース付きも
キャンプで料理をするときに必要になるものといえば、包丁などの調理器具ですよね。キャンプ・アウトドア用のまな板には、まな板の裏面にくぼみがついていて、包丁やピーラーなど収納されているものがあります。ほかには、キッチンばさみやトングなどまでケース付きで販売されているものもあり、キャンプグッズをお手頃な価格で手に入れたい方にはおすすめです。
ケースに入っているだけなので、使い古した調理器具は別売りのものと交換もできてとっても便利。しかし、やはりお得なセット商品なので、包丁が切りにくいなど人によって評価もさまざまです。口コミを事前に参考にしたりするといいかもしれません。
【4】衛生面が気になるなら使い捨てタイプ
肉や魚など生ものをカットする際、衛生面やニオイ移りが気になりますよね。だからといってまな板を毎回洗うのは面倒。そんなときは、使い捨てタイプのまな板がおすすめです。
丈夫な紙でできており、通常のまな板の上に敷いて使います。もちろん、テーブルの上に置いてまな板として使うことも可能。バット代わりにして、洗った野菜などを置いておくのにも便利です。使ったあとは捨てるだけなので、洗う手間も省けます。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






