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【この記事のエキスパート】
暮らしスタイリスト・料理家:河野 真希

暮らしスタイリスト・料理家:河野 真希

料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。

流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な自分らしい暮らしづくりを応援。 簡単&時短料理が学べる『料理教室つづくらす食堂』主宰。


練ったご飯を串に巻きつけて焼いた、秋田名物「きりたんぽ」。きりたんぽを切っていろいろな具材と出汁の旨みの詰まったスープで煮込んだものが「きりたんぽ鍋」です。この記事では、きりたんぽ鍋の選び方と、きりたんぽ鍋のおすすめ商品を紹介します。比内地鶏や白菜などの野菜セット、レンジで簡単調理できる商品もピックアップ。

名前の由来は?
秋田名物!きりたんぽ鍋とは?

出典:Amazon

「きりたんぽ」とは「たんぽ」をつぶして杉の棒に巻き付けて焼いたもので、きりたんぽを切って、鍋に入れたものを「きりたんぽ鍋」と言います。秋田県では、たんぽ餅に味噌を塗って、串のまま食べる「みそたんぽ」も人気です。

名前の由来は、本来「たんぽ」とは、槍の刃のカバーのことで、棒に巻きつけた形が似ていることから「たんぽ」と呼ばれるようになりました。

【美味しい】きりたんぽ鍋の選び方

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それでは、美味しいきりたんぽ鍋の選び方を紹介します。使われている「お米の品種」やきりたんぽの「焼き方」、「保存方法」などポイントが満載なので、ぜひ、チェックしてみてください!

米の品種で選ぶ

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きりたんぽはご飯を串に巻きつけて焼いてつくるので、原料となる米の品種によって食感や味が大きく違ってきます。ここでは、いくつかの米の品種を紹介します。

モチモチ食感の「あきたこまち」

出典:楽天市場

あきたこまちは、昭和59年にコシヒカリと奥羽292号を掛けあわせて誕生した秋田県産の品種です。秋田県だけでなく、全国的に名の知られた品種で、日本を代表する銘柄になっています。

きりたんぽの原料として多く使われ、粘り気がありモチモチとした食感が特徴。ほかの品種よりも水分が多く含まれています。おもちが好きな人にもおすすめです。

あっさりとした味の「ササニシキ」

出典:楽天市場

ササニシキは、昭和28年に宮崎県で誕生した品種です。あきたこまちと比べると粘り気は少なくあっさりとした味ですが、鍋との相性は抜群です。具材から出た濃厚な出汁をうまく引き立ててくれます。

あっさりとしたスープ、濃厚なスープの両方と相性がよく、ササニシキだけを使うメーカーも。シンプルな味が好きな人には、ササニシキを使ったきりたんぽがおすすめです。

飽きのこない甘みの「ひとめぼれ」

ひとめぼれは、平成3年にコシヒカリと初星を掛け合わせて宮城県で誕生した品種です。比較的新しい品種ですが、市場での流通量は多いです。

ひとめぼれの特徴は、飽きのこない甘み。粘り気が強いので、歯ごたえがあり食感を楽しむこともできます。全体的にバランスのいい品種なので、きりたんぽ鍋でも多く使用されています。

「炭火焼き」香ばしさを楽しめる

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きりたんぽは、余ったご飯を使って作られたことが始まりと言われています。しかし、現在では新米を使ったものが人気を集めてます。

焼き方も電気やガス、炭火などがありますが、香ばしさを楽しむなら炭火で焼いたものがおすすめ。きりたんぽの焼き方にも注目してみてくださいね。

本格的な味わいなら、具材セットもおすすめ!

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きりたんぽ鍋は、鶏がら出汁を醤油やみりんなどで味付けしたスープで、きりたんぽを始め、まいたけ、ねぎ、鶏肉などの具材を煮込んだ料理です。

きりたんぽ鍋のセット内容は商品によって異なり、きりたんぽとスープのみのものや、さらに野菜や肉といった具材や〆のうどんまで入っているものもあります。自分で用意するのが難しければ、具材まですべての材料がセットとなっているものがおすすめ。きりたんぽと出汁のみのセットに好きな野菜や肉を加えて、自分好みの味を探すのも楽しいでしょう。

賞味期限も確認しよう!

出典:Amazon

お取り寄せできりたんぽ鍋を購入するときに忘れてはいけないのが、賞味期限です。きりたんぽ鍋は商品によって賞味期限が大きく異なります。半年近く保存できるものもあれば、到着後できるだけ早く食べなくてはならないセットもあります。

具材がすべてセットになっているタイプのものは生の野菜が含まれているので、賞味期限が短くなっています。一方きりたんぽとスープだけのセット商品は、賞味期限が長めに設定されていることが多いです。購入前にいつ食べるかを決めて賞味期限は必ず確認しましょう。

保存方法で選ぶ

きりたんぽ鍋は、一緒に送られてくる食材やその加工方法によって保存方法が異なります。購入前に保存方法を確認し、必要に応じて冷蔵庫や冷凍庫のスペースを確保しておくようにしましょう。

鮮度長持ち「冷蔵保存」

食材が生の場合は、冷蔵保存をして鮮度を保つ必要があります。冷蔵保存だと鮮度がよく、本場の味を自宅でもそのまま楽しむことができます。ただし、スープときりたんぽと野菜やお肉のセットは保存場所が広く必要になります。

保存スペースをとらない「常温保存」

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きりたんぽとスープだけのセットは常温保存の場合が多いですが、なかには野菜をフリーズドライしているタイプのものもあります。冷蔵庫にスぺースを確保できない場合は、常温保存タイプを選ぶのがおすすめです。

エキスパートからのアドバイス
商品によってこだわりや特徴のあるきりたんぽ鍋

【エキスパートのコメント】

きりたんぽは、練ったご飯を杉の串に巻きつけ、焼き上げたものです。これをごぼうやまいたけ、鶏肉などとともに、鶏がらだしで煮込んだものが、秋田県の郷土料理であるきりたんぽ鍋。食材やスープがセットになった商品なら、現地まで足を運ばなくても、本場の味を家で手軽に食べられます。

同梱されている食材や保存方法など、それぞれの商品には、こだわりや特徴があります。好みの味や用途で選びましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)