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【この記事のエキスパート】
ライフスタイルアドバイザー/ライター(会社経営中):高橋 美布

ライフスタイルアドバイザー/ライター(会社経営中):高橋 美布

建築・工事・人事に関わるコラムを中心に、インテリアコーディネーター・フードコーディネーター・着付けなど、幅広いテーマで執筆しています。

苦手だった海外赴任も10年以上。世界は広く、生きかたも千差万別です。今では、いろいろな国のライフスタイルに魅力を感じ、世界の「衣・食・住」もアドバイスやライティングの材料にしています。

一味違うライフスタイル情報に「自分らしさ」を加えた提案を目指して疾走&執筆中です。


この記事では、ハンドソープ、ボディソープから食器用洗剤などの詰め替えに使えるソープディスペンサーの選び方とおすすめ商品をご紹介します。おしゃれでかわいい陶器製や自動泡タイプ、浮かせて収納できるマグネット付き壁掛けタイプなど厳選しました。

キッチンやトイレ、洗面台など使い道いろいろ
ソープディスペンサーとは?

ソープディスペンサーとは、液体洗剤などを入れて使う詰め替えボトルのこと。ハンドソープやシャンプー・リンス、台所洗剤などをお気に入りのボトルに詰め替えて使用できます。シンプルでおしゃれなデザインが多いので、生活感をなくしたい人にもぴったりです。

ソープディスペンサーには、手動で押すと出てくるポンプ式のものと、センサー付きで手をかざすだけで自動で出てくるものがあります。また、詰め替え不要で袋のままセットできるものや最後まで石鹸が出やすい工夫がされているものなど、機能面もさまざま。使い方にあう商品がきっと見つかりますよ。

コンパクトでおしゃれなものも!
ソープディスペンサーの選び方

まずはソープディスペンサーの選び方をチェックしていきましょう。自動で泡が出るタイプやおしゃれなタイプなど、毎日が快適になる選び方をご紹介していきます。

ポイントは下記の通り。

【1】タイプ
【2】液体 or 泡
【3】吐出量の調節
【4】ソープの容量
【5】詰め替えやすさと対応ソープ
【6】容器の素材やデザイン
【7】壁掛けタイプ

上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】ソープディスペンサーのタイプから選ぶ

ソープディスペンサーには、自動で泡や液が出るタイプと、手で押して出る手動タイプの2種類あります。ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

自動タイプ(オートソープディスペンサー)|非接触でソープが出てくる

出典:Amazon

自動タイプのオートソープディスペンサーは、手を差し出すとセンサーが感知して、自動的に泡や液が出てきます。ソープディスペンサーに触れず、汚れを本体に付着せずに手を洗えるので衛生的です。

手を近づけすぎなくてもソープが出てくるような、センサーの反応範囲が広いものがおすすめ。また、手洗いや食器を洗うときに水道のしずくやしぶきがかかりやすいので、防水性能が高いものを選びましょう。

自動タイプの電源方法は「乾電池式」と「充電式」の2種類があります。乾電池式タイプのほうが、電池を交換するだけで復活するので手間いらずです。電池を購入するのが面倒な方は充電式がおすすめです。

手動タイプ|電池いらずでお風呂の中でも使える

出典:Amazon

手動タイプは小型のものがあるので狭い場所にもおきやすいです。値段もリーズナブルで、デザインも豊富なのでお好みを選べる楽しみがあります。

電源がないので水がかかっても使えるので、お風呂場など濡れやすい場所に向いています。また本体が汚れても水で丸洗いできるのも便利です。

【2】液体 or 泡? 出てくるソープのタイプで選ぶ

ソープディスペンサーには液体で出てくるものと、泡が出るものがあります。泡が出るタイプのソープディスペンサーには泡用の機能が備わっているので、液体用のものに入れても使えません。選ぶときは、それぞれのメリットをチェックしましょう。

泡タイプ|手軽に手を洗える

出典:Amazon

液体タイプの場合は手の中で泡立てる手間がかかりますが、泡タイプは手に受けてからすぐに洗えるのが特徴です。そのため小さなお子さんには、泡タイプが適しています。

泡立てる手間が必要ないので、帰宅してからすぐに手を洗う習慣づけにも。液体タイプは押す力を入れすぎると出しすぎてしまいますが、泡タイプならそれも防げます。

いつも使うハンドソープが決まっている場合は、詰め替え用を買いおきしておくと便利ですね。

液体タイプ|食器用洗剤やシャンプーに

出典:Amazon

コスト的には泡タイプよりも液体タイプの方がリーズナブルです。液体タイプは少量でも水を含ませれば、しっかりと泡立ちます。家族が多くて手洗いもひんぱんに行う家庭には、液体タイプの方が経済的ですね。食器用洗剤やシャンプーなどの液体の詰め替え可能な商品もあるので生活に合わせて使い勝手のいい方法を選びましょう。

【3】吐出量が調節できると節約できる!

出典:Amazon

自動のソープディスペンサーには、泡や液体の出量を調節してくれる機能がついているタイプもあります。節約のためにも注目したい機能ですね。

家族の人数によってソープディスペンサーを使う頻度も変わりますが、手の汚れ具合によっても違ってきます。ソープディスペンサーの中には洗剤を吐き出す量が自動的に切り替わるものも。

非接触赤外線センサーを搭載している製品は、手を差し出す時間によって洗剤の出る量が切り替わります。汚れがひどいとき、あまり汚れていないときなど、洗剤の量を自動調節できるので便利です。

【4】ソープの容量もチェックして

出典:Amazon

ソープディスペンサーの容量は商品によって異なるので、詰め替えたいソープの容量も考えてチェックしましょう。詰め替え用ソープがソープディスペンサーに入りきらないと、余ったソープの保管場所に困ってしまいます。

とくに、自動ソープディスペンサーは、100ml程度の少ない容量のものもあるので要注意です。手動タイプのほうが容量のバリエーションが多く、なかには1000mlも入る大容量もあります。

【5】詰め替えやすさと対応ソープをチェック

出典:Amazon

ハンドソープがなくなった時に詰め替えが大変なデザインだと使うのが億劫になってしまいがちです。ハンドソープ本体を付け替えるタイプや液を移し替えなくてもそのまま詰め替えできるタイプなどもあります。自動、手動かかわらず詰め替えの手間がかからないデザインをおすすめします。

また、ソープディスペンサーの中には、専用ソープしか詰め替えできないものもあります。手軽さを考えると、ソープの指定が無いタイプの方がおすすめです。

【6】容器の素材やデザインにも注目!

出典:Amazon

ソープディスペンサーの容器にはさまざまな素材があります。陶器やプラスチック、ステンレスなどデザインも様々です。素材によってデザインのイメージも変わってきます。使用する場所に合わせて素材を選ぶのが大切です。

お風呂場など滑りやすい場所には陶器は避けて、プラスチックの容器を使うことをおすすめします。流し台などではインテリア要素も重視してステンレス素材などにするとおしゃれでしょう。

なお、オートソープディスペンサーを使う場合は、IPX4以上の防水性能を備えているものだと多少水に濡れても安心です。

【7】狭いスペースには壁掛けタイプが便利

出典:Amazon

おしゃれで便利なソープディスペンサーですが、洗面所やキッチンに置くとなるとある程度のスペースが必要になりますよね。

水回りのスペースが限られているという方には、壁掛けタイプのソープディスペンサーがおすすめです。マグネットや吸盤、フックなどで壁にくっつけることができるので、置くスペースが狭い方でも使えます。

ソープディスペンサーの底に水垢が溜まりにくく、お手入れが簡単なのもメリットです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)