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【この記事のエキスパート】
シューズ、グラフィックデザイナー:能登 恵子
婦人靴メーカーのデザイナー。商品企画、制作をはじめ、グラフィック、パッケージ、ロゴ、ネーミング、と幅広く手がける。
プライベートではドラムをしており音楽活動を通じて、関西を中心に時には海外でもライブを行っている。旅することも大好き。
舞踏家のメキシコ人が夫。
近畿小売商認定シューフィッター。
旅行や出張、来客用にと、使い道が多く便利な使い捨てスリッパ。安価で高コスパのものから高級感のある履きごこちのものまで、幅広い商品が販売されています。この記事では使い捨てスリッパを選ぶときのポイントと通販で購入できるおすすめ商品を紹介します。
素材や履き心地、サイズなどに注目!
使い捨てスリッパの選び方
ここからは、使い捨てスリッパの選び方のポイントを詳しく解説していきます。履きごこちの良さや素材をよくチェックすることが大切です。ぜひ使い捨てスリッパ選びの参考にしてください。
【エキスパートのコメント】
使い捨てスリッパはたくさんありすぎてどうやって選んだらよいかわからない! という人は履く時間によって選んでもいいでしょう。ビジネスホテルなどで少しの時間しか履かないのであればコストが低い不織布のもの、長時間または数日履くのであればやわらかいウレタンが入ったもの。
ただ、来客用は短時間の場合でも少しおもてなし感のある高級なものを選ぶのがおすすめです。
ポイント1
使用シーンや用途に合う素材のものを
使い捨てスリッパの素材には、不織布やパイル地、ベルベットなどいろいろな種類があります。シーンや用途に合わせて使いやすい商品を選びましょう。
イベントなどにはコスパの高い「不織布タイプ」を
地域の集まりやたくさんの人を招くパーティーには、低コストで手に入る不織布タイプのスリッパがぴったりです。不織布タイプのスリッパは簡易的なつくりになっており、50足などまとめて販売されているものが多いため、1足あたり50~100円ほどとリーズナブルな価格なのが特徴。気軽に使い捨てしやすいのが大きなメリットです。
また、不織布タイプより肌ざわりのやさしいポリエステルニットのスリッパも、コスパにすぐれています。不織布タイプよりつくりがしっかりしているので、コスパだけでなく履きごこちにもこだわりたい方におすすめです。
旅行や出張なら「綿素材」や「パイル地」など肌ざわりがいいものを
旅行や出張先で使うスリッパであれば、やさしい肌ざわりでリラックスできる素材のものを選ぶといいでしょう。素材としては、綿素材やパイル地などがおすすめです。
飛行機のなかでは疲れた足をソフトに包むパイル地のものを、ホテルではお風呂上りの足に心地いい吸水性のある綿素材のものを選ぶなど、スリッパ選びに少しこだわるだけで快適な時間が過ごせますよ。
来客用には「ベルベット」や「天然素材」など高級感があるものを
来客用に使い捨てスリッパを用意するなら、高級感があって見栄えがいいものを選びましょう。ふんわりとボリューム感のあるベルベット生地や、通気性がよく見た目にもおしゃれな綿麻素材のものがおすすめです。
素材やデザインにこだわるぶん、価格はやや高めになりますが、おもてなしにふさわしい上質な雰囲気があります。頻繁(ひんぱん)に消費するとコストがかかってしまうので、どちらかというと来客が少ない方向けです。
ポイント2
履きごこちのよさにも注目!
長い時間スリッパを履き続ける場合は、履きごこちのよさもチェックしたいポイント。すべりにくさやクッション性にも注目して商品を選びましょう。
底がEVA素材のものならすべりにくい
すべりやすいスリッパは、思いがけない転倒を引き起こすおそれがあります。使い捨てスリッパを選ぶときは、底の素材も確認しておくと安心です。すべりにくいのは、底が防滑性の高いEVA素材でできているもの。ツルツルしたフローリングの上でもスムーズに歩くことができます。
また、EVA素材には防水性もあるため、濡れた床を歩いても水がしみ込みにくいです。床に水がこぼれがちな洗面所やトイレでの使用にも適しています。
長時間履くなら、厚底でクッション性があるものを
底が薄いタイプの使い捨てスリッパは、歩くたびに足へ負担がかかりやすく、寒い季節には床の冷たさも伝わってきます。セミナーや学校行事などで、スリッパを履いたまま移動する機会が多いのであれば、厚底でクッション性があるものが向いています。底の厚みが5mm以上あるものを目安として、やわらかい素材のものを選びましょう。
安価な不織布タイプの使い捨てスリッパは底が薄いものが多いので、クッション性にこだわる場合にはさけたほうがよいでしょう。
ポイント3
サイズもチェックしよう
使い捨てスリッパを購入する際は、サイズを確認をするのも大切です。足に合わないぶかぶかのスリッパは歩きにくく、つまずいてしまうおそれがあります。また、窮屈なスリッパでは足がはみ出してしまいリラックスできません。
使い捨てスリッパはフリーサイズのものが多く、だいたいの商品が27cmほどの足のサイズに対応しています。女性やお子さまなど足が小さめの方は「S、M、L」でサイズをあらわしているものや、「子ども用」などと記載があるものを選ぶと、ちょうどいいフィット感の商品が見つかります。
ポイント4
衛生的な「個包装タイプ」は携帯や収納に便利
ほこりや湿気、汚れを防ぐ個包装の使い捨てスリッパは、衛生面に気を配りたい方に向いています。旅行や出張に携帯する場合でも清潔に持ち運べ、カバンのなかでばらけてしまうこともありません。
個包装タイプは周囲からの汚れやほこりが付きにくいので、衛生的にストックしておきたい方にもぴったり。必要なときにいつでもきれいな状態で使えて便利です。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)







