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【この記事のエキスパート】
マルチライター&コンサルタント:板垣 政行
二輪メーカー脱サラ後、スキーや登山・アウトドア専門誌での企画・取材・執筆に加え、文芸出版社での文庫本解説・漫画評論などを手掛けてきたマルチライター。
同時に空気環境及び防災セキュリティ関連など硬めな領域でのコンサルタントでもあり、特に受動喫煙防止対策の測定コンサルとしては日本で唯一無二。
阪神淡路大震災ののち防災士・メンタルケアカウンセラー等の資格を取得、趣味は剣道・空手といった武道系と鉄道旅行。
アイコスケースやアイコスカバーとは、フィリップモリス社が販売する加熱式タバコ「アイコス(IQOS)」を収納するケースのこと。この記事では、アイコスケースの選び方とおすすめ商品をご紹介します。おしゃれな革製や人気ブランドの商品を厳選しました。
本体をキズや故障から守る!
アイコスケースとは? 使用するメリット
アイコスケースやアイコスカバーとは、フィリップモリス社が販売する加熱式タバコ「アイコス(IQOS)」を収納するケースのこと。近年急速に普及したアイコスですが、電化製品なので落としたり乱暴に扱うと壊れてしまうことも。スマホなどと同じようにケースに入れて持ち歩くといいでしょう。純正ケースのほか、さまざまなメーカーから販売されています。
アイコスケースを使用することで、本体をキズや故障から守ってくれるだけではなく、おしゃれさもアップしますよ! 高級ブランドや革製ケースは誕生日や父の日などのプレゼントとしても人気があります。
機能性やおしゃれさに着目を!
アイコスケースの選び方
商品紹介の前に、喫煙環境コンサルタント・板垣政行さんに聞いたアイコスケース選びのポイントを解説します。ポイントは以下の7つです。
【1】収納時に充電できるか
【2】ケースの素材
【3】ケースの形状
【4】フタのホールド力
【5】名入れが可能か
【6】使っているアイコスの機種
【7】ブランドやデザイン
上記のポイントを押さえることで、あなたに合った商品を見つけることができます。ぜひ参考にしてみてください。
今すぐアイコスケースのおすすめ商品が知りたい方はこちらへ
【1】収納時に充電できるものを選ぶ
アイコスが一度の充電で使用できる回数は、機種によりますがフル充電で10回もしくは20回となっています。毎回充電のたびにケースから出すのは面倒なため、そのまま充電できるタイプのアイコスケースを選ぶとよいでしょう。
1日に吸う本数が多い人ほど充電する頻度は高くなるもの。「毎日にタバコは欠かせない」という人はこのポイントを重視して選びましょう。
【2】ケースの素材で選ぶ
アイコスケースの素材には、「シリコンケース」「ハードケース」「レザーケース」などがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
シリコンケース|コスパが高く衝撃に強い
コスパ重視で選ぶなら、シリコンケースを選ぶといいでしょう。シリコンケースはレザーや帆布(はんぷ)のケースと比べて安価な商品が多いです。また衝撃に強いという特徴を持っているので、アイコスをしっかりと守りつつケース自体も破損しにくいので長く愛用できるでしょう。
一方で、シリコンは滑りにくい素材のため、バッグやポケットから取り出しにくいという弱点もあります。
ハードケース|デザインの種類が豊富
ハードケースは、クールでスタイリッシュな印象とかさばらないコンパクトさが魅力です。アイコスにぴったりフィットするデザインのものが多く、スマートに持ち歩きたいという人に向いています。
デザインの種類が豊富で、個性的な形や柄・カラフルなものが多いことも特徴のひとつ。素材もアルミ製、プラスチック製など、さまざまな種類から選べますよ。
レザーケース|長く使えて高級感もある
高級感を求めるなら、レザー製のアイコスケースがよいでしょう。合皮製なら価格を抑えつつ、手軽に高級感を楽しめます。本革製のケースであれば使い込むほどに味のある風合いになるので、ひとつのケースを長く愛用したいという人にも向いていますよ。
手帳型や折りたたみ型など、スーツに合うスマートなデザインのものが多くあります。余裕のある大人にぴったりの素材を、という場合に適しています。
【3】ケースの形状で選ぶ
アイコスケースには、「折りたたみ型」「手帳型」「ポーチ型」とさまざまな形のものがあります。クリーナーも一緒に収納したい、アイコス本体だけでいいなど、なにを収納したいかを重視するといいでしょう。
機能的でコンパクトな「折りたたみ型」
アイコスに必要なものはすべてまとめて持ち歩きたいし、ケースに入れたまま充電もしたい……でもかさばるのは困る、という人には折りたたみ型がおすすめです。
折りたたみ型は機能性とコンパクトさを兼ね備えているのが特徴。カラビナつきのものを選べば、バッグやベルトにぶら下げるなど、ファッションの一部としても楽しめます。
スマートでビジネスシーンにも合う「手帳型」
アイコス本体のほか、ヒートスティックやクリーナーなど必要なものをまとめて携帯するなら手帳型がよいでしょう。手帳型には機能的なものもあり、カードホルダーや小銭入れまでついているものもあります。
機能性の高い手帳型ケースはスマートな印象を与えることができるので、ビジネスシーンにも似合います。洗練されたデザインのものであれば、贈りものにおすすめ。
カジュアルでクッション性の高い「ポーチ型」
持ち歩くのはアイコス本体とヒートスティックぐらいでOK、という人にはカジュアルなポーチ型が向いています。ケースに入れたまま充電できないものもありますが、その分普通のポーチと変わらないデザインになっています。クッション性が高く安心して持ち運べます。
一目ではアイコスケースに見えないので、デザインを重視したいという人にもぴったりです。
【4】フタのホールド力で選ぶ
アイコス愛用者から「ホルダーのフタが閉まらなくなってしまった」という口コミが聞かれます。これはフタのツメが割れてしまっていることが原因のケースが多いのですが、気になる人はフタのホールド力にも注意して選ぶといいでしょう。
【5】名入れ可ならプレゼントにもぴったり
アイコスケースには、名入れができるものがあります。名前だけではなくアクセントに好きな色の石を選べるものもあり、自分だけの一品にアレンジすることが可能!
自分用へはもちろんのこと、高級感のあるレザータイプのケースに名入れをすれば、贈りものにもぴったりです。お祝いや誕生日などの選択肢に入れてみてくださいね。
【6】使っているアイコスの機種も忘れずチェック
アイコスにはホルダーの充電時間が短縮された、2本連続で使用できる最新モデル「IQOS 3 DUO」(2021年8月現在)やスマートなオールインワン型「IQOS 3 MULTI」など、全部で4種類の機種があります。
それぞれ大きさが異なるため、よく確認しないと気に入ったケースを購入したもののサイズが合わない……ということも。使っている機種を確認したうえで選ぶことが大切です。
【7】ブランドやデザインもチェック!
アイコスケースのデザインは、シンプルな無地だけでなくミリタリー感満載の迷彩柄や、おしゃれでかわいい花柄などさまざま。持っていて気分が上がるようなお気に入りのデザインを見つけましょう。なかには、栃木レザーなどの上質な本革を使ったものもありますよ。
また、ルイヴィトンやグッチなど、人気のハイブランドからデザインを選びたい人もいるでしょう。しかし、残念ながらコピー品が出回っているので購入前に本物であるか確認するように注意してください。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)











