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【この記事のエキスパート】
愛玩動物飼養管理士/キャットケアスペシャリスト:古川 諭香
愛玩動物飼養管理士やキャットケアスペシャリストの資格を活かしながら、様々なWebサイトや紙媒体で猫情報を配信中。
産まれてから今まで猫がいなかった日はなく、現在は3匹の猫たちと生活中。「猫と人間が幸せに暮らす」をテーマに、猫が喜ぶ注文住宅も建築済み。
愛猫が脱走し迷子になったり、猫同士のケンカ、予期せぬトラブルに巻き込まれるのを防ぐ「猫の脱走防止グッズ」。本記事では、愛玩動物飼養管理士でキャットケアスペシャリストでもある古川諭香さん監修のもと、猫の脱走防止グッズの選び方とおすすめ商品をご紹介しています。
キャットケアスペシャリストに聞く
猫の脱走防止グッズの選び方
キャットケアスペシャリストの古川諭香さんに、猫の脱走防止グッズを選ぶときのポイントを3つ教えていただきました。選び方のポイントは下記。
【1】網戸にも脱走防止対策を
【2】高くてとおり抜けにくいものを
【3】耐久性をチェック
上記のポイントをおさえることで、よりほしい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
網戸をあけられないようにしよう!
【1】玄関だけでなく網戸にも脱走防止対策をしよう
【エキスパートのコメント】
猫は、窓やベランダから脱走をしてしまうことが多いため、玄関の脱走防止対策をするだけでは不充分。窓から逃げ出すのを防ぐためには、網戸への脱走防止対策も必要になります。
猫は意外に器用な動物です。網戸を破るだけでなく、爪をひっかけて網戸を開けようとすることもあるので、脱走を防ぐため、強度の高いペット用の網戸を使用したり、開けられないようにストッパーを設けたりしていきましょう。
猫はスルリと通り抜ける
【2】脱走防止フェンスは高くてとおり抜けにくいものを
【エキスパートのコメント】
飼い主さんのなかには、犬用の脱走防止フェンスを猫の脱走防止対策に活かそうと考えている方もいるかもしれませんが、猫と犬では身体能力が違います。猫は犬よりもジャンプ力があり、人間がびっくりしてしまうような狭い隙間をとおり抜けることもあるもの。
ベビーゲートも、猫にとっては意味がない脱走防止柵になります。猫には猫用の脱走防止フェンスを使用しましょう。高さが調節できて「つっぱり棒」の要領で固定できるタイプであれば、自宅の窓のサイズに合わせて設置できます。
飼い猫が体当たりをしても壊れないものを
【3】耐久性があるかチェックしよう
【エキスパートのコメント】
脱走防止ができる商品を購入するときに、とくに重視してほしいのが、耐久性があるかということ。たとえば、外に出たい気持ちがつのった猫は、フェンスなどに体当たりをすることもあります。
飼い猫の安全を守るには、そうした行動にも耐えられる脱走防止アイテムを導入することが大切。価格の安さよりも、壊れにくく頑丈で長持ちするかどうかという点に着目してみてください。


