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【この記事のエキスパート】
看護師兼ライター:ゆみ かおる
10年以上病院や施設、クリニック等で看護師として勤務。
現在は看護師をしながら兼業ライターをしています。なかでも小児科領域で働いた期間が長く、保育園勤務の経験や学校行事の引率などで子どもやその家族と接することが多いです。
看護師向けメディア以外でも、子育てに関するメディアなどで執筆・監修者としても活動中。
赤ちゃんとのお風呂に便利な「ベビーバスチェア」。とくにワンオペでお風呂にいれているママやパパには必須ともいえるアイテムです! この記事では、ベビーバスチェアの選び方とおすすめ商品を紹介。ママの口コミや通販の人気ランキングも掲載しています。
ワンオペママ&パパは必見!
ワンオペお風呂に便利なベビーバスチェア
ベビーバスチェアは、その名のとおりお風呂で使う赤ちゃん用のイスのこと。水に濡れても赤ちゃんが滑らないよう、形状や素材に工夫がされています。
ワンオペのお風呂だと、親も赤ちゃんを抱っこしながら身体を洗うのは大変です。ベビーバスチェアがあれば、ママやパパが洗っているあいだに待っていてもらうときはもちろん、赤ちゃんの頭やからだを洗うときのサポートにも便利です。
ベビーバスチェアはいつからいつまで使える?
ベビーバスチェアの対象年齢は商品によりさまざま。一般的には首がすわり始める6カ月ごろから使うものが多いですが、首すわり前の赤ちゃんを寝かせて使えるものもあります。なかにはベビーバスとして新生児期の沐浴から使用できる商品も。
成長に合わせて形態を変化できるものを選べば、長く使用することができますよ。
ベビーバスチェアの選び方
ここからは、赤ちゃんとの入浴に便利なベビーバスチェアの選び方を解説していきます。
月齢に合わせてタイプを選ぶ
ベビーバスチェアを選ぶときは、安全に使用するためにもまず商品の対象月齢をチェックしましょう。
生後1~2カ月(新生児)は「リクライニングタイプ」
生後1~2カ月ごろの赤ちゃんは首がまだすわっていないため、お座りはできません。リクライニングタイプは赤ちゃんの背板の角度を調整できるため、寝姿勢をうまく支えてくれます。
体がグラグラと不安定だと赤ちゃんが不安な気持ちになります。寝かせたときにお尻をしっかりと支えて安定した状態をたもてるよう、赤ちゃんの体にフィットするものを選びましょう。
生後6カ月ごろは「座るタイプ」
生後6カ月ごろで首もすわり、支えたら座れるようになったら、座るタイプのベビーバスチェアを選びましょう。セーフティーバーがついていると転倒リスクを防げます。
商品によってはお風呂だけではなく、室内でも使えるため、家事の間に待っていてもらうときに使用してもいいでしょう。室内で使うときはしっかりと水気をきって乾燥させてから使ってください。
バスチェアの素材で選ぶ
ベビーバスチェアの素材には、おもに「プラスチック」「メッシュ」「ビニール」の3つがあります。素材ごとの特徴をチェックしてぴったりのものを選んでいきましょう。
耐久性抜群の「プラスチック素材」
プラスチック素材のベビーバスチェアは、赤ちゃんを寝かせたり座らせたりしても形がくずれず、しっかりと支えてくれます。ただし、寒い時期になると肌に触れたときにヒヤッとすることがあるため、スポンジマットが付属しているものや、ひんやりしない発泡ポリプロピレン素材のチェアを選びましょう。
また、プラスチック製は水濡れに強く、耐久性にすぐれているのが特徴です。そのため、新生児から6歳ごろまで長く使える商品もあります。あらかじめ長期間使うことが決まっている方は、プラスチック製のベビーバスチェアを選びましょう。
手入れが簡単ですぐ乾く「メッシュ素材」
メッシュ素材は肌にヒヤッとせず、やわらかいのが特徴。赤ちゃんの体にフィットしやすく、そのままシャワーをかけて体を洗えるので便利です。透水性・通気性にすぐれているため、使用後はサッとシャワーで流して乾かしておくだけなので管理の手間もかかりません。
商品によってはメッシュ部分を取り外して洗えるものもあるため、衛生面が気になる方はメッシュ素材のベビーバスチェアを選ぶといいでしょう。
フィット感にすぐれた「ビニール素材」
ビニール素材のベビーバスチェアは、空気を入れて膨らませるものが主流。赤ちゃんの体にフィットするので安定感から赤ちゃんが落ち着いてくれると人気のある素材です。フィット感を高めようと入れる空気の量を勝手に変えると転倒しやすくなるため、商品の規定を守って使用しましょう。
空気を抜けばたたんでコンパクトになり、里帰り出産を控えている方や旅行時にも使うことができます。価格帯もお求めやすいため、一時的な使用に便利です。
安全に使えるものを選ぶ
ベビーバスチェアは水気の多い浴室で使用するため、事故のリスクがないように作られているものを選ぶことが大切。どのようなところに注目すればいいのか解説します。
転倒を防ぐ腰回りのセーフティーバー付き
ベビーバスチェアを選ぶときは、転倒などのリスクに備えて腰まわりを支えるセーフティーバーが付いているものを選びましょう。
リクライニングを倒して寝姿勢の状態で使用するにしても、寝返りをうつようになるとチェアから落ちてしまうことも。セーフティーバーがあれば体を支えてくれるので安心です。スムーズに乗せ降ろしができるように開閉方法もチェックしておきましょう。
赤ちゃんを安定させやすい底面の滑り止め付き
ベビーバスチェアは水に濡れた浴室の床に置いて使うため、赤ちゃんが動いたときに反動でチェアごと転倒することも考えられます。そういったことを防ぐために、底面に滑り止めとしてゴムなどが付いているものや、床への設置面積が広いものを選びましょう。
また赤ちゃんの頭やお尻が安定するようにサポートが付いているとより安定感が増します。お風呂に落ち着いて入るためにもチェックしておきましょう。
防カビ、抗菌加工だと衛生上も安全
赤ちゃんは口に入れたり舐めたりすることがあるので、触るものは衛生的にたもてるものを選びたいという方もいるでしょう。水気の多い浴室にはカビの発生する原因となる石鹸カスや皮脂など汚れやすいものがあり気になります。
衛生面で心配せず使いたい方は、パーツを分解して洗えるものや抗菌加工が施されたものを選ぶといいでしょう。
コンパクトに折りたたみできると収納がラク
おしゃれでかわいいを優先して選んでしまうと、サイズが大きすぎて置き場所に困ることもあります。またお風呂のドアが狭くて、ベビーバスチェアを出し入れするのがたいへんになることもあります。折り畳みができるバスチェアなら、浴室でも無理なく使うことができ、収納にも困らないでしょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)









