◆本記事はプロモーションが含まれています。

【この記事のエキスパート】
生活コラムニスト:ももせいづみ

生活コラムニスト:ももせいづみ

暮らし、ライフスタイルを主なテーマとするコラムニスト。

日々の暮らしから生まれるコラム、忙しくてもゆるりと楽しく暮らすためのアイデア、時短レシピ、生き方のアドバイスは男女問わず幅広い世代から支持を集めている。

新商品や話題の家電、生活用品などのヒット予測、使用分析にも強い。「願い事手帖の作り方」「スープジャーレシピ」など著書多数。


挽きたての豆からコーヒーを楽しめるコーヒーミル。この記事では、コーヒーミルの選び方とおすすめ商品をご紹介!キャンプなどのアウトドアシーンで活躍するコンパクトなタイプや手動タイプ、初心者向けの電動タイプなどこだわりの商品をピックアップしています。

お家でおいしいコーヒーを飲みたい方に
コーヒーミルの魅力

コーヒーミルのメリットは、なんと言っても挽きたての香り高いコーヒーを楽しめること。コーヒー豆は、挽いてから時間が経つと酸化が進み、嫌な酸味が増えたり、香りが薄くなったりします。そのため、飲む直前にコーヒーミルで挽くことで、コーヒー豆本来の香りと味を存分に楽しむことができるのです。

また、コーヒーミルは自由に挽き方を調整できるのも魅力のひとつ。濃いエスプレッソなら細挽き、すっきりしたドリップなら中挽きと気分や好みに応じて挽き具合を楽しめます。

あなたにぴったりのコーヒーミルは? タイプ別診断で発見!

コーヒーミルを選ぶ際には、確認するべきポイントがたくさんあります。ここからは、コーヒーミルの選び方について目的別に解説していきます。

診断チャートで簡単チェック!

求めているコーヒーミルが見つかりましたか?タイプ別にそれぞれの特徴を説明していくので、気になるタイプがあったらぜひチェックしてみてくださいね。

アウトドアにも!
A:時間はかかるが豆を挽く工程も楽しめる「手動式」

出典:Amazon

ハンドルを自分の手で回してコーヒーを挽くのが手動タイプです。コンパクトにまとまった製品が多いですが、凝ったデザインの製品もあるのでインテリアとしても使えます。構造がシンプルなので価格が安い製品が多いのも特徴です。

手動ミルは一度に多くの量を挽くことはできないので、ひとりでたのしむ場合などに向いているでしょう。筒状の組み立て式のタイプは、かんたんに持ち運びできるのでキャンプ場など、アウトドアでコーヒーを飲みたい人にはおすすめです。

B:手軽に大量の豆が挽ける「電動式(据え置きタイプ)」

出典:Amazon

決められた場所に珈琲豆を入れて、スイッチを押すだけで自動で豆を挽いてくれるのが電動タイプです。電動ミルは短時間にたくさん挽けるので、パーティーなどの際にも重宝します。

機能が多くなると本体が大きくなるので設置スペースを考えておきましょう。コンパクトで静かに粉砕する電動タイプのコーヒーミルも増えてきているので、仕事中などでもさっと豆を挽いてドリップし、飲むことが可能です。

電動の場合、珈琲豆だけでなくてジュース作りで使うブレンダーとして機能する製品もあります。

C:1~2杯分で十分なら「電動式(コンパクトタイプ)」

出典:Amazon

キッチンスペースが限られている方や、1回に2杯程度の豆が挽ければいいという方はコンパクトなサイズの電動式タイプのコーヒーミルを選ぶとよいでしょう。

コンパクトタイプの電動タイプは充電や電池の準備が必要です。キャンプや登山などのアウトドアで新鮮なコーヒーを味わいたい場合、電動タイプでも問題ない人はかんたんにミルできるので気軽にたのしめるでしょう。手回しするだけの手動タイプも選択肢です。

D:最先端の刃と機能を搭載した「ハイエンドモデル」

出典:Amazon

コーヒー豆のポテンシャルを余すところなく生かすなら、ミルでそれぞれに適した挽き目に挽けるかがポイント。ハイエンドのコーヒーミルの最大の魅力は、繊細な粒度調整が可能な点です。ハイエンドモデルで挽いたコーヒー豆は均一に近く、コーヒー豆の持つポテンシャルに合った挽き具合を引き出すことができます。

毎日のようにコーヒーを飲む方、お店で淹れたような味を楽しみたい方はハイエンドモデルを選べば間違いありませんよ。

E:まずはお試ししてみたい!安くて使いやすい「エントリーモデル」

出典:Amazon

初めてコーヒーミルを購入する場合、いきなり高級機種を買うのではなく、まずは安い商品で使い心地を体験してみるのがおすすめです。エントリーモデルのコーヒーミルでコーヒー豆の挽き方を練習し、挽き方に慣れることで好みの豆の粒度もわかってくるはず。

物足りなくなってきたら、高機能なものに買い替えていけばいいでしょう。エントリーモデルは手動式であれば3,000円ほど、電動式であれば10,000円前後で購入することができますよ。

刃の形状にも着目!

おいしいコーヒーを淹れるためには、珈琲豆を均一に挽くことが大切。使い勝手にあわせて、刃のタイプ(粉砕方法)を選んでいきましょう。

【エキスパートのコメント】

>>>プロからのワンポイントアドバイス

コーヒーミルにいくらまでなら払えるか、予算も検討しましょう。

臼式の手動タイプは数千円から1万円を超えるものまで、幅広いラインアップがあります。臼式の電動タイプであれば、1万円前後で購入することが可能です。5000円以内の予算でも購入できるのは、プロペラ式の電動タイプ。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)