◆本記事はプロモーションが含まれています。

【この記事のエキスパート】
整理収納アドバイザー:鈴木 久美子

整理収納アドバイザー:鈴木 久美子

整理収納アドバイザー1級、クリンネスト1級、住宅収納スペシャリスト、色彩検定2級。

個人宅の整理収納サポート(お片付け)を中心に、整理収納に関するセミナー講師、Web記事も多数執筆中。「暮らしを整え、人生を豊かにする」Classy Life代表。雑誌のレポーターとしても活動し、生活を楽しくする情報を発信。

子どもがいても、狭いマンションでも、スッキリと美しい暮らしを目指しています。


ベッド下を有効活用できるロフトベッド。この記事では、階段付きロフトベッドの選び方とおすすめの商品をご紹介。セミダブルやロータイプ・ハイタイプ、子供の頃だけでなく大人になっても使える商品、木製の商品など数多くある商品の中から厳選しました。

階段付きロフトベッドのメリット・デメリット

出典:Amazon

◆メリット
ベッドを高い位置にあげることで、本来ベッドが置かれていて寝る以外では使えなかったスペースを、収納スペースなどに有効利用できます。そして階段付きタイプは、ベッドフレームの強度が高く、はしごタイプより上り下りが安全にできます。

◆ デメリット
ベッド位置が高くなることで、通常ベッドよりも安定感が劣ります。その関係で、構造上の補強などで強度や安定感を高めているものが多いです。素材によっても耐荷重が異なるため、チェックしておきましょう。

階段付きロフトベッドの選び方

それでは、階段付きロフトベッドの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】高さ
【2】強度
【3】付加機能

上記の3つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】高さをチェック

【エキスパートのコメント】

ロフトベッドを選ぶときに見落としがちなのが、ベッドから天井までの高さです。高さに余裕がないと、ベッドの上で動きにくくなったり、移動が面倒になったりしてしまいます。少なくとも、移動するときに天井に頭をぶつけない余裕はほしいところです。

べッドから天井までの高さは何cmあるのか、快適に過ごせる高さかどうかを事前にチェックして選んでみてください。その際、ベッド床にマットレスを敷く場合は、マットレスの厚みも計算に入れるのを忘れずに。

お部屋の天井が低い場合や、天井が近いと圧迫感を感じる人は、低めのロフトベッドも販売されているので選択肢に入れるとよいでしょう。

【2】強度をチェック

出典:楽天市場

ロフトベッドや重心が高くなるので通常ベッドに比べて安定感が低くなります。

階段付きのロフトベッドは、はしごタイプのロフトベッドに比べれば階段スペースがフレームの補強となる分、安定感は高まりますが、安心して使っていくうえでは、ベッドフレームの強度や耐荷重などを確認するのがよいでしょう。

フレームの構造上も補強などがされているかを確認し、フレーム素材によっても強度や耐荷重がかわることを頭に置いておきましょう。

【3】付加機能をチェック

出典:楽天市場

【エキスパートのコメント】

ロフトベッドの一番のメリットは、ベッド下のスペースが有効的に使えること。さらに階段付きのロフトベッドの場合、階段下のスペースを収納に利用することも可能です。収納を第一に考えている方は、階段下にどれくらい収納できるかもチェックしてみるとよいでしょう。

また、ベッドの上の枕元に「宮(みや)」と呼ばれる小さな棚やコンセント、照明が付いているもの、ベッド下におさまるデスクや収納(チェスト、ラックなど)がセットになっているものなど、より機能的に使えるロフトベッドも販売されています。どんな収納や機能がほしいかをイメージしながら、便利で快適なロフトベッドを選ぶようにしましょう。

エキスパートのアドバイス

【エキスパートのコメント】

素材とインテリアにマッチしたデザインで選ぼう

階段付きロフトベッドの素材は、大きく分けて「木製」と「スチール製」の2種類があります。スチール製はリーズナブルな傾向がありますが、きしむ音が出やすいので音に敏感な人は木製がおすすめです。ただし、スチール製のなかにはパイプを太くして音が出にくくなっているものもあるので、支柱の太さや耐荷重なども見ながら選んでみてください。

また、ロフトベッドは部屋の面積を大きく占める家具なので、デザイン次第で部屋の雰囲気も大きく変わります。木製は温かみのある雰囲気、スチール製はクールな雰囲気が出しやすいですが、大きな買い物なので「何年先まで使いたいか」という視点でデザインを選ぶのもよいでしょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)