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【この記事のエキスパート】
キッチンツール専門店「キッチンパラダイス」店主:田中 文
使う側の視点で機能性に優れたキッチンツールを徹底的に吟味しセレクトするプロ。
その豊かな知識と経験談に、主婦だけでなく料理研究家やプロの料理人からの信頼も厚い。
道具の実験やお店の日常をつづったショップブログ「Aya’s Diary」が人気。
数少ない「調理道具の専門家」としてセミナー他雑誌やテレビでも引っ張りだこ。
まな板の選び方とおすすめ商品、ユーザーが買ってよかった!とイチオシする商品を口コミ付きで紹介します。新生活が始まる一人暮らしの方や買い替えをしたい方必見! 小さめサイズや食洗機対応、おしゃれな木製やアウトドア用も厳選しました。
まな板の選び方
ニトリやキッチンツール専門店をはじめ、通販でもいろいろな種類が売られているまな板。どれも一緒と思っていませんか? まな板の素材や品質により、切り心地や使い勝手は大きく変わります。
そこでここからは、キッチンツール専門店「キッチンパラダイス」店主の田中 文さんへの取材をもとに、後悔しないまな板の選び方を紹介していきます。
【1】まな板の素材の違いは?
まな板に使われる素材は、おもにプラスチック製・木製・ゴム製。それぞれの特徴をみていきましょう。
軽量で初心者でも扱いやすい「プラスチック製」
最も手軽に使えるのは、ポリプロピレンなどプラスチック製(樹脂製)のまな板です。軽くて漂白剤の使用もでき、お手入れが簡単なので清潔な状態を長く保ちやすいです。
デメリットは、食材が滑りやすいこと。そのため滑り止めがついた商品を選ぶのがポイントです。汚れやキズが目立ったときが替えどきです。
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おしゃれで包丁に優しい「木製」
木製のまな板は見た目がおしゃれなだけでなく、包丁に優しいのもポイント。切るときの衝撃を吸収するので、刃こぼれがしにくく、腕が疲れにくいです。板厚が厚いもののほうが安定感があります。素材は、銀杏やオリーブの木、ひのきがおすすめ。
その反面、きちんとしたお手入れが必要です。お手入れが足りないと、黒ずみやカビの原因になってしまいます。使い終わったらすぐに洗い、しっかり乾かしましょう。
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耐久性がありお手入れもしやすい「ゴム製」
ゴム製のまな板のポイントは、汚れがこびりつきにくいこと。水切れもよく、漂白剤も使えます。またプラスチック製よりも刃こぼれしにくく、キズが目立たないのも特徴です。
しかし重さはあるので、大きいサイズを使いたい場合は、持ってみて確かめましょう。プラスチック製と木製、それぞれのよさが合わさったまな板です。
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キャンプやBBQなどアウトドアシーンには「チタン製」
アウトドアで使うなら、チタン製のまな板がおすすめ。サビにくく耐久性が高いので、キャンプやBBQでも扱いやすいのが魅力です。
切り心地ではほかの素材には劣るため、あくまでアウトドア用のサブまな板として持っておくのがオススメです。
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【2】食洗機対応が便利! お手入れしやすさをチェック
毎日使うものなので、お手入れのしやすさも重視したいですね。おすすめは、食洗機で洗えるもの。手で洗うよりも、汚れをすばやく落とすことができ、時短にもつながります。
また長く清潔にたもちたいなら、抗菌加工が施されているものもおすすめです。「抗菌」とは菌の増殖を抑える機能のこと。お子さまがいる家庭など、衛生的な環境を求めている方に適しています。
【3】滑り止め加工など便利な機能をチェック
野菜やお肉を切っているときに、まな板が滑ってしまうのが気になる方も多いでしょう。滑らないまな板を探している人は、シリコンやゴム・樹脂などで滑り止め加工されている商品を選ぶのもポイント。
また、そのほかの機能として、自立スタンドやフック穴が付いている商品なら、省スペースで収納ができて便利です。
さらに、おろし器機能や水切り機能を備えた便利な商品も。一人暮らしでキッチンツールをコンパクトにまとめたいという方は、このような多機能の商品もおすすめです。
【4】まな板を使い分けたいなら「まな板シート」という選択肢も
「使い捨てのまな板が欲しい」「食材に合わせてまな板を使い分けたい」という方には、薄型のまな板シートもおすすめです。複数枚揃えても場所を取らず、また使い捨てとして販売されているものもあります。
使い捨てタイプなら、魚や肉を切るときだけ普段のまな板の上に敷くだけで、まな板のお手入れが不要に。キャンプなどのアウトドアでも便利に使えます。
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【5】購入前にサイズも忘れず確認を
購入前にシンクと作業台のサイズを測っておきましょう。シンクの幅よりまな板のサイズの幅が大きいと、まな板を洗うときに床に水が飛び散ったりして洗いにくいものです。
まな板には業務用の特大サイズから大型のもの、小型のものや正方形に変形タイプなどサイズがさまざまあります。Mサイズで販売されているまな板は、横30cm×奥行20cm前後のものが一般的。大きすぎ、小さすぎは使いづらいので、迷ったらMサイズのものを買っておくのも一つの選択肢です。
一人暮らしのワンルームなどで切る作業スペースの横幅が取れない場合は、縦幅が長いまな板や正方形のまな板もありますよ。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)








