柿安本店は3月22日、「3種肉稲荷」を全国の惣菜店舗「柿安ダイニング」56店舗で発売する。

  • 「3種肉稲荷」(イメージ)

    「3種肉稲荷」(イメージ)

同商品は、ローストビーフソテー・生ハム・ローストポークのそれぞれの旨みを生かした稲荷ずし。ローストビーフソテーは、肉の旨みを凝縮させた味わいで、オリジナルのタレが肉の味をさらに引き立てるという。甘酢しょうがを混ぜ込んだご飯との相性もよいとのこと。

生ハムは、生ハムの塩味と少し甘めに炊いた油揚げがマッチした味わいだという。さわやかなねぎとしょうがのソースを使用している。ローストポークソテーは、じっくり焼き上げたローストポークに、にんにくバター醤油ダレをかけた食べ応えのある稲荷ずし。錦糸玉子と九条ねぎをトッピングし、見た目も華やかに仕上がっている。

いずれも気軽に食べられるサイズであるため、花見など春の行楽に持ち寄るのにおすすめだという。3種肉稲荷は、「3種肉稲荷詰め合わせ」(6個入り/税込864円)と、「3種肉稲荷詰め合わせオードブル」(12個入り/税込1,620円)の2種を用意する。