中村屋は7月9日、レトルト食品「インドカリー 辛さ突きぬけるグリルチキン」(税別330円)を、全国のスーパーやコンビニエンスストアで発売した。販売は10月31日までを予定している。
同商品は、特製の骨付きチキン、唐辛子、ビンダルペーストを使用した辛口のレトルトカレー。同「インドカリー」シリーズで最も辛いカレーとのこと。
唐辛子の突き抜ける辛さが特長で、唐辛子ホールは丸ごと1本入っている。さらに煮出した唐辛子ホールで香りと辛さを抽出してソースに加え、レッドペッパーもプラスして辛さを引き出している。
また、唐辛子などのスパイスを酢に漬け込んだインド伝統の辛味調味料「ビンダルペースト」も使用。独特の熟成度がある辛味と、青唐辛子のさわやかな辛味で、深みのあるエスニックな辛さになっているという。
チキンは、ふっくら軟らかに仕上げるために、スパイスやしょうがなどに漬け込み、一晩寝かせてからじっくりとグリルしたもの。手羽元の骨から出る旨みがカリーのおいしさを引き立てているとのことだ。

