女優の吉岡里帆が連ドラ初主演を務めるTBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』(2018年1月スタート、毎週火曜22:00~)に、石橋杏奈、ムロツヨシ、鈴木紗理奈、瀬戸朝香が出演することが27日、明らかになった。

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    左から石橋杏奈、ムロツヨシ、瀬戸朝香、鈴木紗理奈

原作は、女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』で連載中の天堂きりん氏によるコミック『きみが心に棲みついた』『きみが心に棲みついたS』。自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていく。

主人公・小川今日子役の吉岡、2人の対照的な男性として漫画編集者・吉崎幸次郎役の桐谷健太、大学時代の先輩・星名漣役の向井理の出演がすでに発表されていたが、このたび、メインの3人を取り巻く新キャストとして石橋、ムロ、鈴木、瀬戸の出演が決定した。

今日子と同じランジェリーメーカーの材料課に在籍し、社内での評価が今日子より高い同期社員・飯田彩香役に石橋、漫画編集者・吉崎が担当する漫画家で、自身の漫画に活かすため今日子の会社に取材に訪れることもある、ユーモラスな部分のある人物・スズキ次郎役にムロが決定。

さらに、デザイナーとしての能力が高く、関西弁で厳しい意見を言う八木泉役に、今年7月にはスペイン・マドリード国際映画祭で「最優秀外国映画主演女優賞」を受賞するなど女優としての活躍の場を広げている鈴木。八木の同期で同じデザイナーとしてのライバルでもあり、今日子の能力を認めかわいがる姉後肌の先輩・堀田麻衣子役を瀬戸が演じる。

(C)TBS