RMMAによる内部解析 - D-TLB Size(グラフ142~144)

I-TLBについては一通り見てきたので、次はD-TLBを確認してみることにする。と言うことでまずはD-TLB Size。Forward(グラフ142)/Backward(グラフ143)/Random(グラフ144)と見事にグラフが揃っている。

L1 TLBが64 EntriesでLatency 4cycle、L2 TLBがやはり64 EntriesでLatency 12cycle、その先はキャッシュアクセスと言う結果になっている。ただこれ、Photo74の結果と全然合っていないのが不思議なところ。Photo74の情報が間違っている可能性もあるのだが、もう少しD-TLBのエントリ数があってもおかしくないのだが。