RMMAによる内部解析 - D-TLB Assosiativity(グラフ145~156)

次いでD-TLB Associativityも。16/32 Entries(グラフ145~150)まではきれいに4cycleで一定になっており、うまくL1 D-TLBにHitしているのが分かる。

荒れるのは64Enties(グラフ151~153)で、L2 TLBにアクセスが入る場合のLatencyが妙な感じになっている。そして128 Entries(グラフ154~156)になると、検索が破綻しているようで、L2 TLBを総舐めしている感じだ。ただ16 Entries付近に激しいピークが来る理由がイマイチ判然としない。このあたりも、先にI-TLBのところで書いた感想がそのまま当てはまる感じがする。