米NVIDIAは5月31日(現地時間)、同社グラフィックス製品向けのユーティリティ「NVIDIA App」におけるベータ版を公開し、画面録画機能「ShadowPlay」に高解像度・高リフレッシュレート設定を追加した。負荷が大きく、特定のモデルでしか利用できない。
NVIDIA GPUの設定を管理する「NVIDIA App」のベータ版で利用できるようになった新機能。RTX 50 / 40のデュアルエンコーダー搭載モデルがサポートするもので、4Kの高解像度で240Hzもの高リフレッシュレート設定の映像を保存できるようになる。競技プレイヤーやクリエイターに“超なめらかで高解像度なソース映像を提供する”という。
このほか、NVIDIA Surroundで3台のモニターを使用するユーザー向けに新しいオプションを追加した。タスクバーを単一のディスプレイに限定できるもので、すべてのディスプレイでウインドウを最大化できるようになる。両機能ともに対応する環境ではベータ版に参加することで利用可能だ。
