BioShock Infinite(グラフ41~52)

Irrational Games
http://www.bioshockinfinite.com/ja/home

KabyLakeのテストでは一部動かないケースがあって省いたが、今回は正常に動作したのでこちらも。このタイトルは、Unreal Engine 3だからDirectX 11対応で、しかもそう重くない。実際Welcome Centerの平均フレームレート(グラフ41)を見るとFull HDで200fps前後だから、今となっては超絶軽い方面に分類される感じだ。

このほかの結果を見ると、やはり解像度が低いとちょっとRYZENには不利であるが、解像度が上がって負荷が増すと次第にその差がなくなっていく。これはTown Center(グラフ44)やRaffle(グラフ47)、Monument Island(グラフ50)でも同じ傾向である。

一方最大フレームレート(グラフ42/グラフ45/グラフ48/グラフ51)や最小フレームレート(グラフ43/グラフ46/グラフ49/グラフ52)はここまでの影響はうけないようで、確かにRYZENがやや低めに出る場合もあるが、逆に最高速の場合もあるなどブレが大きい。総じて、平均フレームレートにのみ明確に差がでるという感じだろうか。