東京個別指導学院が展開するインターネット個別指導塾 CCDnetは、中学生、高校生の母親300人を対象に「母親から見た中高生の生活スタイルに関する調査」を実施した。調査期間は8月11日~17日、9月17日~18日。
自由時間にはスマホを使っている高校生が7割
子どもは1日の中で自主的な学習時間をどのくらい確保しているか尋ねたところ、中高共に約4割が「1時間未満」と回答した。次いで約3割が「1時間以上2時間未満」となっている。
子どもは帰宅後の自由時間(食事・入浴・勉強以外の時間)は何をしていることが多いか聞くと、中学生は「TV を見ている」(46.7%)、「スマートフォンを使用している」(38.7%)が多かった。
高校生では、74.7%が「スマートフォンを使用している」と回答している。中学生と比較すると圧倒的に高校生の方が自由時間にスマートフォンを使用している割合が多いことがわかった。
子どものスマートフォンの使用用途について尋ねると、74.7%が「メールやSNSで友人などとコミュニケーションをとっていると思う」と回答した。次いで57.6%が「アプリゲームをしていると思う」、31.2%が「音楽を聴いていると思う」と答えている。




