VSNは、全国の20~50代の男女会社員を対象に「ビジネスパーソンのライフスタイル調査」を実施した。調査は6月9日~11日にかけて行い、880名から有効回答を得た。

20代はLINE、世代が上がるにつれ「E-mail」が増加

現在、最も多く使う連絡手段について尋ねたところ、「携帯電話通話」が1位となった。男女別で見ると、女性は「LINEメッセンジャー」、男性は「携帯電話通話」となっている。世代別に見ると20代は「LINEメッセンジャー」、世代が高い人は「E-mail」を最も多く活用していることがわかった。

現在、最も多く使う連絡手段

今後、完全になくなると困ると感じる通信手段について聞くと、「E-mail」が最も多かった。次いで「公衆電話」「フィーチャーフォン」の順になっている。いずれも高い世代になるほど存続を望んでいることが明らかとなった。

今後、完全になくなると困ると感じる通信手段

以前と比較して接触時間が増えた・減ったと感じるものをそれぞれ尋ねると、増えたと感じるのはパソコンやスマートフォンでの「インターネット閲覧」となった。一方、減ったと感じるのは「テレビ視聴」「新聞」「雑誌」という結果になっている。

以前と比較して接触時間が減ったと感じるもの