しかし、審査で見られるポイントはある程度決まっています。

今回はプロミスの審査についての情報を紹介するので、チェックしてみてください。

プロミスの審査の受け方は難しくない!用意するのは2つだけ

プロミスの審査の受け方は難しくありません。用意は2つだけです。審査を受けるための準備について確認しましょう。

申し込みフォームに正確に入力できるよう情報を確かめる

1つ目の準備は、申し込みフォームに正確に入力できるよう情報を確かめることです。プロミスに申し込む時には申し込みフォームへの記入が求められますが、審査は入力された内容を元に行われます。

入力を求められる情報の量は多くあるので、正確な審査のためにも正しい情報を入力しましょう。

必要書類を用意する

2つ目が必要書類の準備です。プロミスの必要書類を見てみましょう。

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 給与明細書や確定申告書などの収入証明書類

収入証明書類が必要なのは、以下の場合です。

  • プロミスで50万円を超える借入額を希望する
  • 他社とプロミスでの借入額を合わせると100万円を超える
  • 申し込み時の年齢が19歳以下である

これらの条件に当てはまらない場合でも提出が求められるケースもあります。

必要書類がないと審査が進められないので、忘れないように用意しましょう。

準備ができたら審査可能時間内に申し込みをしよう

審査を受ける準備ができたら、審査可能時間内に申し込みをしましょう。審査時間に関して詳しく紹介します。

プロミスの審査時間9時から21時までで最短審査時間は30分

プロミスで審査が受けられるのは9時から21時までです。遅くなってから申し込むと、審査可能な時間内に審査結果が出ません。

プロミスの審査にかかる時間は、最短30分です。Webで申し込めば、来店不要で最短1時間での融資にも対応しています。

審査状況や混雑の具合によっては最短時間で審査が終わらないので、余裕を持って申し込みましょう。

申し込み方法によっては最短15秒で事前審査結果が出る

スマートフォンから「少ない入力項目で最短15秒回答」を選んで申し込むと、最短15秒で事前審査結果の表示も可能です。ただし、新規契約時点で契約できる上限額が50万円までになります。

Webで申し込む場合は、20万円以下の申し込みなら最短15秒で事前審査の結果の確認が可能です。

別途本審査が必要ですが、借りられそうかだけでも早めに知りたい場合に活用しましょう。事前審査の結果なので本審査で結果が異なる可能性もあります。

プロミスの審査に通るには?チェックしたいポイント

プロミスの審査に通るためには何が必要なのか、ポイントを紹介します。

申し込み条件に合っていなければ申し込めない

プロミスでは以下のように申し込み条件が定められているので、条件に合っているかチェックしましょう。

  • 年齢が18歳~69歳
  • 本人に安定した収入がある

主婦や学生でも、パートやアルバイトなどで安定収入があれば申し込めるという注意書きが添えられています。プロミスは、高校生以外であれば18歳から借入が可能です。

借りたお金は生計費として使えます。ただし、個人事業主が申し込む場合は事業費に使っても構いません。

安定収入があるとは定期的に収入を受け取っている状態を言う

申し込み条件にある「本人に安定した収入がある」とは、定期的に収入を受け取っている状態です。

短期のアルバイトで仕事がある月とない月がある、フリーランスで収入がほとんどない月と収入が多い月があるなど、月によって返済ができない可能性がある場合は、審査に通りにくいため注意しましょう。

プロミスでは原則在籍確認がないが電話がきた時には対応しよう

プロミスに申し込むメリットの1つに、原則申し込みの際に職場に電話をして収入の裏付けを取る在籍確認の電話がない点が挙げられます。とはいえ、プロミスが審査上必要だと感じた場合には電話がかかってきます。

電話がきた時に自分が電話に出るか、電話に出た同僚が「今日は休みです」など職場で働いていることを確認できる回答をするかで、対応が可能です。

私用電話が禁止されているなど、電話がかかってくると不都合な場合は、念のために事前にプロミスに相談しておきましょう。

他社からの借入額や借入件数は多すぎないかも重要

貸金業法という法律を守っているプロミスは、法律の定めによって年収の3分の1を超える融資が禁止されています。他社からの借入額が多すぎて法律で融資が認められている範囲を超える可能性がある場合には、審査に通りません。

借入額がそれほど多くなくても、あちこちから借入をしている人も要注意です。次々に借入をしているうちに返済ができなくなると思われて、審査で不利になります。

ローンやクレジットカードの返済が滞っていたら審査に通らない

プロミスに申し込んだ時点でローンやクレジットカードなどの返済が滞っている場合は、プロミスの審査には通らないでしょう。

プロミスの審査は、返済能力を確認するためのものです。すでに借りたお金が支払えていない場合は、これ以上お金を貸しても返済ができるとは思ってもらえません。

他社のカードローンを契約している場合はもちろん、ローン全般やクレジットカードの支払いも関係するため注意しましょう。携帯端末を分割払いにしている場合、電話料金の支払いが滞った時に返済が延滞しているとみなされる場合もあります。

プロミスの審査難易度を審査通過率と口コミを元に検証

プロミスの審査難易度について、「審査通過率」「口コミ」の2点を元に検証しましょう。

審査通過率から見るプロミスの審査難易度

プロミスの審査通過率は通過率を公表している業者の中では高めで、30%代後半になっています。他の業者と比較してみましょう。

審査通過率
プロミス 38.6%
アコム 42.2%
レイクALSA 36.8%
アイフル 32.5%

※2022年2月、レイクALSAのみ2021年12月

プロミスの審査通過率はアコムに次いで高いという結果です。審査が甘いわけではありませんが、プロミスの基準で判断すると審査に通る人が多い傾向が見られます。

「安定収入がない」「借入額が多すぎる」などの問題がない限りは、不安に思わずチャレンジしてみるとよいでしょう。

口コミから見るプロミスの審査難易度

プロミスの審査を受けた人はどう感じたのか、審査難易度に関する口コミを紹介します。

  • 審査が早くてスムーズに借りられた
  • 銀行と他社で落ちた後なのにプロミスでは通った
  • 受付も親切で問題なく10万円借りられた
  • ダメ元で受けた審査に通った
  • 派遣先への再登録が決まった段階で申し込んだら審査に落ちた
  • 他社で借りているからか審査に落ちた
  • 簡単に借りられるわけではなかった

審査に通った人は問題なく通ったと感じ、落ちた人は簡単ではなかったと感じています。重要なのは、プロミスの基準に合うかどうかです。

プロミスで即日借りられる可能性を上げるための対策

プロミスでは即日融資も可能ですが、常に即日融資に対応できるわけではありません。少しでも即日借りられる可能性を上げるための対策を見ていきましょう。

極力早めに申し込む

審査に対応できる時間帯は決まっているため、申し込みが遅いと審査に時間がかかった場合に当日中に借りられる可能性が低くなります。

借りたいと思ったら極力早めに申し込むのが、即日融資を受けられる可能性を上げるためのコツです。

準備をきちんとしてから申し込む

できるだけ早く申し込むのは重要ですが、急ぐあまり適当に申し込むと審査に落ちる可能性が出てくるため準備をきちんとしてから申し込みましょう。

申し込みフォームの内容が不正確だったり必要書類が揃っていなかったりすると、確認のために手間がかかってスムーズに進みません。必要な情報が得られないと、審査に通せないと判断される可能性もあります。

低い金額で申し込む

低い金額で申し込むのも、スムーズに審査を進めるコツです。借りる金額が高くなるほど返済が難しくなるので、審査が慎重に行われます。返済能力を確かめるのが審査なので、返済しやすいと思ってもらえる方が有利です。

プロミスでは年収の3分の1までしか融資ができません。10万円以下の金額で申し込むと、パートやアルバイトの年収でも法律上問題なく融資ができると考えられるため、審査がスムーズに進みやすいと言えます。

審査が不安な時に知っておきたい知識

プロミスでの審査が不安な時に知っておきたい知識を紹介します。ぜひ不安の解消に役立ててください。

借りられるか不安な場合は借入シミュレーションを利用する

借入ができるか不安な場合は、借入シミュレーションを利用しましょう。「生年月日」「税込年収」「他社借入額」の3項目を入力すると、借入できる可能性があるか簡易的な診断ができます。

借りられる可能性があるとわかれば、安心して申し込めるでしょう。ただし、簡易的な診断なので正確な審査とは異なります。

最短15秒で事前審査の結果が表示される方法で申し込む

最短15秒で自薦審査の結果が表示される方法で申し込めば、借入シミュレーションよりも正確な結果がすぐに確認できます。

本審査で結果が変わる場合もありますが、事前審査とはいえ審査の一環なので、借入シミュレーションよりも審査の精度は高いでしょう。

落ちる理由が思い当たらないのに落ちたときには別の業者で申し込もう

プロミスの審査で落ちた場合に、どうすればいいのか迷う人もいるかもしれません。審査に落ちる理由が思い当たらないのにプロミスで借りられなかった場合は、もう1社別の消費者金融で申し込み直しましょう。

消費者金融は業者ごとに違う審査基準で審査を行っています。プロミスの基準には合わなくても、別の業者なら通る可能性があります。

2社続けて落ちた場合は、自分では気付かない原因があると考えられるので、それ以上の申し込みは控えましょう。

プロミスの審査は収入と他社借入に問題がなければ通る可能性が高い

プロミスの審査で主に見られているのは、安定収入と他社借入の状況です。2点に問題がなければ審査に通る可能性が高いでしょう。

すでに借り過ぎているなど、審査に通らない原因がある場合は返済に集中しましょう。

審査がスムーズに進むようにできるだけ早く申し込み、正確に情報を入力すると、即日融資が受けられる可能性が高まります。