ファッションブランドのPRを手がけるA.KA Tokyo(エイケイエイ トウキョウ)は、ミラノファッションウィーク中に、2013年秋冬メンズコレクションを発表した「PRINGLE OF SCOTLAND(プリングル オブ スコットランド)」「NEIL BARRETT(ニール・バレット)」の最新ニュースを発信している。
スコットランドのニットウェア産業の生誕地に1815年に創業された「PRINGLE OF SCOTLAND」。今季は、伝統的なテーラーリングとイージーで快適なニットウェアを使用したアウターウェアのコンビネーションによってワードローブの必須アイテムを提案した。アウターとして多くのニットウェアを生み出してきたブランドの伝統は、ニットと布帛(ふはく)やレザー素材とのコンビネーションを進化。またブランドアイコンであるアーガイル模様は、さまざまな解釈で表現された。
グッチ、プラダのデザインディレクターを経て1999年に自身のコレクションを立ち上げた「NEIL BARRETT」は、2002年からミラノメンズコレクションのランウェイにてコレクションを発表し続けている注目のファッションデザイナー。今季は自身の審美眼の基盤に立ち返り、清浄なカットと1990年代初頭のミニマリズムを呼び戻した。なお、日本での取扱いは、東京・南青山「Neil Barrett(ニール・バレット)青山店」にて行うとのこと。