賢く節約するための方法を公開。随時更新。

夏休みも終わり、おサイフも預金残高も心細くなる季節がやってきた。でも、仕事帰りやオフにはしっかり気分転換を楽しんで、心身ともにリフレッシュしたいもの。気分転換には、ショッピングや映画もよいけれど、たまには美術館で名画を見るというのはいかが?

原油価格高騰のあおりを受けて、大手メーカーの食料品が次々に値上がりし、その値上げ幅は平均で約2~3割にも達している。そこで、せめて食費だけでも、値上がりに対抗したいという消費者の切なる願いに応えてくれるのがプライベートブランド商品だ。すっかり知名度を得た観のあるプライベートブランド商品だが、ここであえて説明すると、大手スーパーなどが商品の企画・開発を行い、自社ブランド商品として販売している商品のこと。対する、メーカー品は"ナショナルブランド"商品と呼ばれている。

連日暑い日が続いている。エアコンも冷蔵庫もフル稼働するシーズンで、一般家庭では8月の電気料金は1月と並んで年間のピークになることが多い。原油や石炭などエネルギー価格の高騰のあおりを受けて電気料金もじわじわ上昇している。地球温暖化対策やエコも大切かもしれないが、なんといっても家計のダメージがこれ以上大きくなってはたまらない。

原油価格の高騰に伴い、上昇を続けるガソリン価格。給油するたびに1万円札が飛んでいくといっても大げさではない状況になりつつある。ほぼ10年前には80円台前半まで下がったレギュラーガソリン1リットル当たりの価格は、6月には170円の大台を突破する可能性も出てきた。しかも、世界的な原油需要の拡大に伴って原油価格はさらに高騰を続けるものと予測されている。こうした中で「ガソリンを少しでも安く入れたい」というのは、筆者にとっても切実な願いだ。そこで、ガソリンを安く入れる方法やガソリン価格の全国的な傾向、さらにガソリン価格を抑えるコツなどをレポートしよう。

原油価格の高騰が止まらない。沖縄県の一部ではレギュラーガソリン価格が1L当たり200円を超え、家計に大きなダメージを与えている。また原油だけでなく小麦や砂糖といった食料の価格も値を上げつづけ、世はまさに「物価高騰時代」と言えよう。物価高騰時代を生き抜くにはどうしたらいいか? そんな誰もが知りたがっている問題に、テレビでもおなじみの経済アナリスト、森永卓郎氏がずばり切り込んだ。
夏の旅行シーズン、レジャーや帰省などで遠出する機会も多くなるが、この夏はガソリン代や食料品の高騰が家計を直撃。マイカーでの遠出は、高速料金やガソリン代がかさむのに加え、高速道路のPAやファミレスなど外食の機会も多くなり、お金は見る見る減っていく。この夏は、できるだけマイカーでの遠出を避けて、できるだけ公共交通機関を使いたいところだ。行き先に応じて、どんな方法があるかをチェックして、時間とお金のバランスを考えながら、プランを練ってみよう。