日本空港ビルデングと京急電鉄は25日、羽田空港ターミナルビル(ビッグバード)内の物販店舗にPASMO電子マネーを導入した。これにより、鉄道やバスといった羽田空港へのアクセス時利用だけでなく、空港内でのショッピングにもPASMOを利用できるようになった。
今回PASMO電子マネーを導入した羽田空港ターミナルビル内の店舗は、第一旅客ターミナル19店舗、第二旅客ターミナル20店舗、国際線ターミナル2店舗の合計41の物販店舗。羽田空港ターミナルビルでは今後、その他の店舗でもPASMO電子マネーを順次導入していくとしている。
また両社と東京三菱UFJニコスの3社が提携して発行しているクレジットカード「羽田空港・京急カード」では、クレジットカードにてPASMOの料金を自動的にチャージできる「PASMOオートチャージサービス」の利用によって貯まるポイントも、同空港ターミナルビル内の指定店舗で利用できるという。両社は、今後も空港旅客に向けた新しいサービス提供に取り組むとしている。
