広島大学、理化学研究所(理研)、京都大学(京大)、千葉大学の4者は10月24日、理研主導のキューブサットX線衛星「NinjaSat(ニンジャサット)」を用いて、X線バーストを一定間隔で起こすX線連星系「クロックバースター」の1つ「GS 1826-238」を観測し、この天体の従来の最短である約3時間の半分ほどとなる約1.6時間のバースト再帰(繰り返し)時間を観測したと共同で発表した。