東京農工大学(農工大)は、シリコン素材を用いて、室温動作で高速・高感度・広帯域な検出ができる「テラヘルツMEMSボロメータ」の開発成功を7月16日に発表。この成果により、低コストで大量生産でき、CMOS回路との集積も容易な次世代テラヘルツイメージングや分光技術の実用化が大きく前進することが期待されるという。