J-オイルミルズは6月9日、大阪大学(阪大)大学院 工学研究科の東森充教授と共同で開発した、ヒトの咀嚼過程を再現する「咀嚼シミュレータ」に、液体を添加する新機能を搭載し、“口どけ感”の可視化を可能にしたことを発表した。