大阪公立大学(大阪公大)、理化学研究所(理研)、新潟大学(新大)の3者は、天の川銀河や他の銀河に存在し、内部が空洞のリング状(泡状)構造の星間ガスを、画像認識AIを活用して効率的に検出する新しいモデルを開発。その結果、従来は目視に頼っていたために識別に数年の時間を要していたところ、わずか数時間で自動検出が可能になったと3月21日に発表した。