急遽スタメンを外れたサカ [写真]=Getty Images

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、イングランド代表FWブカヨ・サカの状態に言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

 プレミアリーグ第24節が1月31日に行われ、アーセナルはリーズと対戦。27分にマルティン・スビメンディが先制点を決めると、38分にはオウンゴールで、69分にはヴィクトル・ギェケレシュが、86分にはガブリエウ・ジェズスが、追加点を挙げ、4-0で快勝。アーセナルにとってはリーグ戦4試合ぶりの白星となった。

 この試合のスタメンにはブカヨ・サカも含まれていたものの、ウォーミングアップ中に負傷したことに伴い、急遽試合前にサカに代わってノニ・マドゥエケが先発に名を連ねることが発表されていた。

 試合後、サカの様子について聞かれたアルテタ監督は「ウォーミングアップ中に少し痛みを感じ、試合に出場するには不安だったため、すぐに交代を決断し、ノニを投入した」と説明した。

 続けて、急遽の先発出場ながら、イギリスメディア『Squawka』によると、プレミアリーグでは412日ぶりで、昨夏のアーセナル加入後ではリーグ戦初のアシストを記録したマドゥエケにアルテタ監督は次のように賛辞を送った。

「彼は準備万端だった。2分でそれをすることはできないからね。彼の準備の仕方、チャンスを待つ様子が、今日は報われたと思う。チームに大きな影響を与えてくれたよ」

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