G大阪の新キャプテンは中谷進之介に! [写真]=ムツ カワモリ

 ガンバ大阪は28日、明治安田J1百年構想リーグシーズンのキャプテン、およびリーダーシップグループを発表した。

 3年間に渡って指揮を執ったダニエル・ポヤトス前監督に別れを告げ、ドイツ出身の38歳イェンス・ウィッシング監督のもとで再出発することとなったG大阪。“秋春制”移行に向けた特別大会である明治安田Jリーグ百年構想リーグの開幕を2月6日(金)に控える中、DF中谷進之介が新たにキャプテンに就任することが決定。宇佐美貴史から腕章を引き継ぐこととなった。

 中谷は1996年3月24日生まれの現在29歳。2014年に柏レイソルでプロデビューを飾ると、名古屋グランパスを経て2024年1月にG大阪へ完全移籍加入。初年度からセンターバック(CB)の主軸として活躍し、ここまで公式戦通算88試合出場9ゴール1アシストという成績を残している。

 また、リーダーシップグループにはMF倉田秋、GK一森純、FWイッサム・ジェバリ、MF安部柊斗の4名が名を連ねた。新キャプテンの中谷を含めた5選手はクラブ公式サイトを通じてそれぞれ次のようなコメントを発表している。

◼︎中谷進之介
「今シーズンよりキャプテンに就任しました、中谷進之介です。歴史あるこのクラブの腕章を巻くことに、大きな誇りを感じています。チームを良い方向に導けるよう先頭に立ち、日々100%で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

◼︎倉田秋
「リーダーシップグループの一員としてチームを支える役割を担わせていただくことになりました。責任感を持ち、キャプテンを支え、強いチームにするために全員で戦っていきたいと思います。よろしくお願いします!」

◼︎一森純
「ガンバ大阪という偉大なクラブで、この役割を与えていただいたことを光栄に思います。キャプテンを支えながら、チームが同じ方向を向いて戦えるよう、日々の行動で自分の役割を果たしていきたいと思います」

◼︎イッサム・ジェバリ
「リーダーシップグループの一員に選ばれたことは名誉であると同時に、大きな責任です。私はこのクラブとエンブレム、そして日々求められる基準を心から大切にしています。強い覚悟と責任感を持って、ピッチの内外でチームを引っ張っていきたいです」

◼︎安部柊斗
「今シーズン、リーダーシップグループの一員に任命され責任とともに強い覚悟を持っています。キャプテンを支えながらチームを『前進』させられるよう頑張っていきます!よろしくお願いします!」