コーディルテクノロジーは1月23日、メールをLINEに転送するサービス「メール転送」にて、生成AIを活用した要約機能の提供を開始した。

同サービスは、専用アドレスに届いたメールをLINEに転送するシンプルな仕組みであったが、長文読解の手間が課題となっていた。

今回導入した新機能により、長文や多言語のメールも日本語の要約で素早く内容を把握できる。元の本文も同時に転送されるため、必要に応じて詳細を確認することも可能。これにより、学校行事やネット通販の通知といった情報から、ビジネスにおける問い合わせ対応まで、重要メールの見落としを防止できる。

同サービスは、LINE公式アカウントのチャットボットとして提供。LINE上で「メール転送」と友だちになり、チャットで会話するだけで、簡単に利用を始められる。