11日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜19:00~)では、多摩川の下流で30年ぶりに現れたホンドキツネの家族の撮影に成功した。

  • 『ザ!鉄腕!DASH!!』

かつて東京や神奈川にも生息していた“妖怪ヨーコちゃん”ことホンドキツネ。前回その姿を30年ぶりに大都会・多摩川で捉えた。

そのメスのキツネ“ヨーコちゃん”が、もしオスに出会って子どもを産み、家族を作っていれば、今後の生息図が塗り替えられるかもしれない。そんな学会発表レベルの発見を求めて、国分太一(TOKIO)と松島聡(timelesz)、そしてキツネ研究の第一人者である麻布大学獣医学部の塚田教授と学生が集結。松島が持参した手作りの“映えスイーツ”で腹ごしらえをしてから、キツネのヨーコちゃんファミリーの捜索を開始する。

すると早速、国分が巣穴らしき痕跡を発見。ここを巣穴として使っていれば、ヨーコちゃんファミリーが現れるかもしれない…期待を込めて、巣穴の周りに計8台のカメラを設置する。

カメラを仕掛けること38日、映像をチェックしてみると、多摩川下流では30年ぶりとなるキツネの繁殖の証しが、紛れもない姿で映っていた。

子育てに奮闘する母ヨーコちゃん、狩りをする働き者の父キツネ、じゃれ合う子ギツネ、そして謎のキツネの姿まで捉えていた。

ラストは松島が自らカメラを構えてヨーコちゃんを激撮。目の前を走る生キツネに「こんなの見ていいの!? 鉄腕DASHスゴいぞ!」と大興奮だ。

そして新宿の屋上・DASHベース基地では、松田元太(Travis Japan)が国分と一緒に「イモリ家族」を調査。松田の意外な弱点が発覚する。

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