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【この記事のエキスパート】
ピアノ講師・元大手楽器メーカー勤務:山野辺 祥子

ピアノ講師・元大手楽器メーカー勤務:山野辺 祥子

武蔵野音楽大学出身。卒業後某大手楽器メーカーの法人部に入社。

音楽教室の運営や講師指導のサポート、店舗接客、楽器セッティングなどを担当するイベントクルーとして全国を飛び回る。また、出版部に在勤中は楽譜校正、楽譜情報誌編集の経験も。

現在はピアノ講師のかたわらフリーランスライター、校正者として活動中。プライベートでは3児の母。


本記事では、クラリネット教本の選び方とおすすめ商品をご紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミを確認してみてくださいね。

クラリネット教本の選び方

【1】自分のレベルに合った一冊を選ぼう

クラリネット教本は、使用する人のレベルに合ったものを選ぶのが重要です。初心者と中級者以上別での選び方のポイントを解説します。

▼初心者は基礎がためをわかりやすくできるもの

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クラリネット初心者の場合は、しっかりと基礎がためのできるクラリネット教本を選びましょう。まだ自分の演奏のくせがついていないうちなら、間違った方法などが身に付かずに済みます。正しい息づかいやアンブシュアを身に付けられるものを選びましょう。

イラスト入りのものや、わかりやすく書いてあるものなど、初心者でも理解しやすいものを選ぶのも重要です。

▼中級者以上は指回し練習を重点にできるもの

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すでに息づかいなど基礎の部分は身に付いていて、演奏に覚えのある中級者以上の場合は、指回しを重点的に練習できるクラリネット教本を選びましょう。クラリネットを上手に演奏するには、早く正確な指回しは必須になります。

指回しに有効な音階練習のあるクラリネット教本が向いています。音階練習にも初級から上級まであるので、自分のレベルに合ったものを選びましょう。

【2】苦手な奏法が練習できるものを選ぶ

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クラリネットは楽曲によっていろいろな奏法を活用し、独特の音色による表現ができるのが魅力です。一方、ある一定の奏法がどうしてもむずかしくてできない、と苦手意識を感じる人も多いでしょう。

クラリネット教本には、自分が苦手としている奏法をわかりやすく解説したものもあります。苦手な奏法を克服したいときにも、クラリネット教本を活用してみましょう。

【3】基礎・応用どちらにも有効なエチュード教本

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息づかいをはじめとした基本を学んだら、自分のものにするためにエチュード(練習曲)のクラリネット教本を使って繰り返し練習をしましょう。中級者以上で、新しい奏法や苦手な奏法を練習したいときにも、エチュード教本は有効です。

エチュード教本はいろいろなジャンルの楽曲のものがあります。基礎がためにも応用にも使えるので、エチュード教本はぜひ一冊用意しておきましょう。

【4】好きな楽曲を取り上げた教本なら楽しい練習に

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クラリネット教本のなかには、コンクールの課題曲として取り上げられている曲が数多くあります。クラシックばかりで練習のモチベーションが上がらないときには、自分の好きな楽曲を取り上げているクラリネット教本を取り入れてみましょう。

知っている曲やJ-POPなど、いろいろなクラリネット教本があります。息抜きやモチベーションを上げるのにも有効です。

【5】付属品の有無もチェックしよう

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クラリネット教本には、CDなどの付属品がついているものもあります。CDなどがあれば、実際の音色を耳や目で確かめられるため、上達もはやくなるでしょう。

また、CDなど聞いたり見たりするだけでなく、実際にクラリネットを合わせて吹くのにも使用できます。CDなどを一緒に使って練習できる環境なら、付属品もチェックしてみましょう。

エキスパートのアドバイス

【エキスパートのコメント】

ご自身のレベルに合ったクラリネット教本を選ぼう

リードを用いて息を吹き込み音を出すまで、ある程度時間がかかるクラリネット。しかし、一度要領をつかめば温かみのあるやさしい音色が出せるようになります。教本は、できればついている先生からアドバイスをもらって選ぶことがおすすめ。

なにが足りないのか、どのような練習を積めば効率よく上達できるのかがわかります。独学なら、ぜひ入門用や初心者用などレベルに合うものを選んでください。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)