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【この記事のエキスパート】
ピアノ講師・元大手楽器メーカー勤務:山野辺 祥子
武蔵野音楽大学出身。卒業後某大手楽器メーカーの法人部に入社。
音楽教室の運営や講師指導のサポート、店舗接客、楽器セッティングなどを担当するイベントクルーとして全国を飛び回る。また、出版部に在勤中は楽譜校正、楽譜情報誌編集の経験も。
現在はピアノ講師のかたわらフリーランスライター、校正者として活動中。プライベートでは3児の母。
大切なピアノを汚れやキズから守ってくれる布がピアノカバー。この記事では、ピアノ講師・山野辺祥子さんへの取材をもとに、ピアノカバーの選び方とおすすめ商品をご紹介! アップライトピアノ用のカバーを中心に、おしゃれで人気のある商品やナチュラルな生地のピアノカバーなどをピックアップしています。
まずは基本をチェック!
ピアノカバーにはどんな種類がある?
アップライトのピアノカバーには、大きく分けて4つの種類があります。
■トップカバー|天板と上部だけを覆うカバー
■ハーフカバー|天板から鍵盤の辺りまでを覆うカバー
■オールカバー|ピアノの前面すべてを覆うカバー
■フルカバー |ピアノの前面背面すべてを覆うカバー
用途にあわせて選んでいきましょう。
デザインや素材で選ぶ!北欧柄・シンプル・黒などデザイン豊富
ピアノカバーの選び方
まずはピアノカバーの選び方をチェックしていきましょう。ピアノ講師・山野辺祥子さんのアドバイスもご紹介しています!
ピアノを弾く頻度が高いなら「トップカバー」で汚れ防止!
アルプス『トップカバー(TG-75)』
お子さんのいるご家庭では、キズを防ぐためにピアノカバーをかける場合がありますが、それ以外では、汚れ防止の目的で利用するのが一般的。
ただ、毎日のようにピアノを弾くのであれば、そもそも鍵盤のフタにホコリ・汚れが溜まってしまうことが少ないため、気になるときだけ、演奏前に乾いた布でサッと拭くのもいいでしょう。
屋根部分にたまるホコリを防ぎたいときは、ピアノの上部だけを覆うトップカバータイプを選ぶと、カバーをはずさなくても、鍵盤のフタを開けてすぐ演奏できるので便利です。
見た目もおしゃれな「レース素材」は通気性もいい!
ピアノは、湿気に弱い楽器のひとつです。ピアノカバーは、汚れ・キズを防げる反面、湿気がこもってカビや害虫が発生することもあるため、注意してください。
上品なレース素材を使ったものは、通気性が確保できるのがメリットです。ピアノカバーによく使われている素材なので、バリエーションも豊富で選びやすいでしょう。
季節によって色を変えて。春夏は淡い色・秋冬は濃い色をチョイス
ベルメゾン『ジャカード織生地のピアノカバー』
ピアノカバーは、好みやインテリアに合わせて選ぶのが基本ですが、カラーや柄で季節感を出すのもすてきです。
あたたかい春夏には、ホワイトやクリームなどの、さわやかで淡い色合いを選べば、大きいピアノもインテリアになじみやすくなって、圧迫感が抑えられます。
また、秋冬には濃い色味のピアノカバーを使うと、あたたかい印象が演出できるでしょう。レッド・グリーンなどのクリスマスカラーは、イベント気分を盛り上げてくれます。
椅子カバーとのセットで統一感が出る
NOSTEEZ(ノースティーズ)『ピアノカバー 椅子カバーつき』
せっかくピアノカバーを利用するなら、椅子カバーなどの付属品も一緒にそろえると、より統一感が出ておしゃれです。
同じデザインのカバーを購入するほか、はじめからセットで販売されている商品なら、別途探す手間が省けていいでしょう。インテリアとしての見ためも重視するなら、ぜひセット商品をチェックしてください。
ピアノ講師からの購入アドバイス
【エキスパートのコメント】
お部屋になじみ、ピアノを大切に扱えるカバーを
ピアノ本体をホコリやキズから守る役目を担うのが、ピアノカバーです。おすすめは、いつでもフタを開けて音を鳴らすことができる屋根部分だけをおおうタイプのもの。生地に厚みがありますが、お部屋との一体感、季節感を考えてチョイスするのもいいでしょう。
ピアノとカバーはきってもきれないもの。ぜひステキなカバーを探してください。





