◆本記事はプロモーションが含まれています。

【この記事のエキスパート】
看護師兼ライター:ゆみ かおる

看護師兼ライター:ゆみ かおる

10年以上病院や施設、クリニック等で看護師として勤務。
現在は看護師をしながら兼業ライターをしています。なかでも小児科領域で働いた期間が長く、保育園勤務の経験や学校行事の引率などで子どもやその家族と接することが多いです。
看護師向けメディア以外でも、子育てに関するメディアなどで執筆・監修者としても活動中。


抜けた乳歯を、思い出として保管できる「乳歯ケース」。この記事では、乳歯ケースの選び方とおすすめの商品を紹介!安く手に入るものや、おしゃれな名入れ商品、可愛いディズニー柄など幅広く厳選しています。ギフトにもおすすめなので、ぜひチェックしてみてください!

赤ちゃんの思い出は乳歯ケースに保管しよう

日本では抜けた乳歯を屋根の上や軒下に投げて、これから生えてくる歯の健康を祈る風習があることをご存知でしょうか。しかし、最近では集合住宅や家同志の距離が近くなってきたこともあり、乳歯が投げられない状況となっています。

そこで、乳歯をとっておくためのケースが人気になってきています。西松屋などの子供用ショップはもちろんのこと、セリアやディズニーなど、値段やデザイン性にこだわった商品も非常に多く販売されているのです。とても小さい歯を残しておくと、成長した後の記念にもなります。

乳歯ケースの選び方

まずは、乳歯ケースの選び方を詳しく解説! 入れられる乳歯の本数や本体サイズをよくチェックすることが大切です。ぜひ乳歯ケース選びの参考にしてください。

乳歯を保管できる本数で選ぶ

乳歯ケースは、すべての乳歯を保管できるタイプと、1本だけ保管できるタイプがあります。乳歯をどのように保管したいかで選びましょう。

すべての歯を保管できるタイプ

出典:Amazon

順番に抜けていく乳歯をすべて保管できるタイプは、乳歯1本ごとに仕切りがついているのが特徴。

乳歯をすべて収納する仕様なので、そのぶんケースのサイズが大きめのものが多いようです。抜けたときに保管を忘れてしまうとすべての乳歯がそろわないため、忘れず回収するようにしましょう。

乳歯を1本から数本だけ保管できるタイプ

出典:楽天市場

抜けた乳歯を1本だけ、または数本を保存できるタイプは、個性的でおしゃれなデザインが多数! 1本または数本だけ保存するものなので、コンパクトで保管しやすいのも特徴です。乳歯入れとして大きなものはいらないけれど記念に残しておきたい方や、保存方法が簡単なものを探している方におすすめです。

ただし、複数の乳歯を残しておきたくなった場合はそのたびにケースを買わなくてはなりません。

大人になるまで保管することを考えて丈夫な素材を選ぶ

出典:Amazon

乳歯保管ケースは、木製やプラスチック製のものが一般的です。木製であれば高級感のある見た目が特徴的で、インテリアとしても可愛らしいものが多いです。入れ物としてだけでなく、飾って楽しみたいという方にもおすすめですよ。

一方、プラスチック製のものは、デザイン性の高さと価格の安さが特徴的です。自宅で気軽に抜けた歯を補完したい方や、デザイン性にこだわりたい方におすすめですよ。

ケースの形から選ぶ

乳歯ケースは、丸形や長方形のケースが多く販売されています。一方、ブック型で本棚などにも収納できるものもあります。

蓋が付いて収納しやすい「ボックスタイプ」

出典:Amazon

ボックス型のタイプは、宝箱を思わせるような形で、蓋があるものが多いです。金具がついていて、しっかりと蓋を閉じられるものもあります。蓋が分離するタイプでは、間にアクリル板が敷かれているものを選ぶと、開けたときの衝撃で乳歯が飛び出さないのでお勧めです。

ボックスタイプは他の2つのタイプに比べて、サイズが大きめなので、スペースを確保してから購入するようにしましょう。

インテリアに馴染む「デザイン性のあるタイプ」

出典:楽天市場

インテリアのように飾ることができるデザイン性の高さや形状のものもあり、サイズが小さいのでスペースを取らずに飾れるのがメリットでしょう。ただ、たくさん乳歯を入れられるものばかりではないので、何本くらい収納したいのかを考える必要があるでしょう。

思い出として振り返りやすい「ブック型・アルバム型タイプ」

出典:Amazon

絵本のような形が特徴的なアルバムタイプは、見た目が可愛いものが多く、そのまま飾るのもいいでしょう。絵本のように立てて飾ることができるだけでなく、本のように本棚にしまうこともできるので、収納スペースが取れない方にもおすすめですよ。

乳歯を見たいときには本を見るように見られるので、アルバムの1つとして楽しめるのがメリットでしょう。

保管以外の付加機能もチェックしよう

乳歯ケースには乳歯を保存する以外に便利な機能がついているものもあります。どんな機能がついていたら抜けた乳歯を保存しやすいかこちらでチェックしてみましょう。

「日付」が書き込める仕様なら成長過程を記録できる!

出典:Amazon

ただ抜けた乳歯を保管するだけでなく、せっかくならいつ抜けたかも記録できるとうれしいですよね。そんなときは、日付を記録できる工夫がある商品がおすすめ!

抜けた乳歯の収納スペースごとに日付や年齢をメモできるものや、日付や年齢を書いたシールを貼れるケースもあります。

「名入れ」ができるものは出産祝いにもおすすめ

出典:Amazon

乳歯ケースに名前をデザインできるタイプのものもあり、オリジナル感を感じられるでしょう。兄弟がいる場合は、どちらのモノか判別がつきますし、プレゼントとしても喜ばれることでしょう。また、歯が抜けた日を記入できるタイプもおすすめですよ。

脱脂綿やピンセットなど、便利な「付属品セット」も

出典:Amazon

ケース本体だけでなく、保管するのに便利な付属品にも着目してみましょう。ピンセット付きのタイプであれば、小さい歯でも壊さずに保管することができ、脱脂綿付きであれば歯を清潔に保つことができるでしょう。もちろん別で購入することもできますが、セットになっているとより便利に利用できるので、手間を省きたい方にはおすすめですよ。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)