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【この記事のエキスパート】
合同会社HITOOMOI/料理ライター:宮﨑 奈津季
女子栄養大学実践栄養学科卒業。介護食品メーカーで営業を2年経験後、独立。
フリーランスの管理栄養士として、 菓子メーカーの営業代行・商品開発、料理動画サービスのレシピ開発、撮影、記事の執筆を行う。
2019年1月に合同会社HITOOMOIの創業メンバーとして参画。食・健康にかかわるコンテンツ制作など幅広く活動中。誰かのための料理、労わる料理、作り手も気負わない料理を大切にしている。
バーベキューには、お肉や魚介類、野菜などの食材は欠かせないですよね。通販なら、ふだん手に入りにくいブランド牛やかたまり肉、ボリューム満点の食材セットなどを手軽に購入することができます! この記事では、そんなバーベキュー食材セットの選び方とおすすめ商品を厳選しました。
肉、魚、焼きそば入りも!
バーベキュー食材セットの選び方
まずは、バーベキュー食材セット選びのポイントをおさえておききましょう! 食材の種類や人数をよくチェックすることが大切です。管理栄養士・宮﨑奈津季さんにもアドバイスをいただきましたので、ぜひバーベキュー食材セット選びの参考にしてください。
食べたい食材が入っているものを選ぶ
いろいろなものを焼いて食べるバーベキューだからこそ、食べたい食材が入っているものを選びましょう。バーベキュー食材セットのメイン食材での選び方を紹介します。
お肉は種類や部位、形状で選ぼう
バーベキューの定番食材である、お肉がメインのバーベキュー食材セットは多く発売されています。セットになっているお肉は牛や豚、鶏のほか羊などさまざま。ひとつのお肉だけでは飽きてしまったり、人によって好みが分かれたりするため、できれば複数ミックスになっているものがよいでしょう。お肉の種類はもちろん、部位もいろいろ。好みで選ぶのがよいでしょう。
また、あらかじめ食べやすい大きさにカットされているものだと、すぐに焼いて食べることができるので便利です。本格的にしたいなら、豪快に焼けるかたまり肉を選ぶのもひとつの方法です。
魚介類は「生」「冷凍」がある
火を入れることでジューシーに香ばしく仕上がる、魚介類もバーベキューの食材として選ばれるもののひとつ。魚介類を使ったバーベキューを楽しみたいときに向いている食材セットも販売されています。
魚介類のバーベキュー食材セットは、エビやイカ、貝類などさまざまなものがあります。鮮度が高い生のものもあれば、冷凍保存できるものもあります。用途に応じて選びましょう。
焼きそば入りのセットも!
バーベキュー食材セットには、焼いて食べられる食材が入っているだけでなく、食事として食べられる焼きそばなどがセットになっているものもあります。
お酒のおつまみだけでなく、食事も食べたいときや食材のみでは飽きてしまう場合には、食事として楽しめるものの有無で選ぶとよいでしょう。さらに、焼きそばのように余った食材も一緒に具材として入れられるものを選べば無駄も防げますね。
子どもが食べられる食材が入っているものを
家族や職場のイベントなど小さい子どももバーベキューに参加する場合、子どもが食べられる食材も用意しましょう。たとえばお肉や魚介類は苦手、という子どもでも食べやすい、ソーセージが入っているものなどを選びます。
また、入っているソーセージもハーブや唐辛子を使用したものでは食べられない場合も。食材だけを見るのではなく、実際に子どもが食べられるものかどうかも確認しましょう。
必要な人数分のセットを購入しよう
バーベキュー食材セットは、商品によって内容量が異なります。実際に食べる人数に合う内容量のものを選びましょう。
また、人数だけでなく、たくさん食べる人がいるか、集まるメンバーは男性か女性かなどによっても必要となる内容量は異なります。表記の人数分はあくまで目安として、実際に食材が何グラム入っているか、なども確認しましょう。
食材以外のプラスαな必需品があると便利
食材をひとつずつ購入する手間を省くためにバーベキュー食材セットを購入したい、という人も多いです。お皿や箸など、バーベキューに必要なアイテムも一緒にセットになっているものを購入すれば、より準備の手間も省けます。
とくに日ごろからバーベキューはあまり行なわず、イベントや集まりのときだけ楽しみたい人は、バーベキューに必要なアイテムもいちから買いそろえなければいけません。食材以外に必要なものがそろっているものなら、準備をらくにすませられます。
肉だけでなく、野菜や魚もバランスよくセットになっているものを!
バーベキューときくと肉をイメージしがちですが、野菜や魚も一緒に食べられるとよいですね。せっかくなら、旬の食材を選んで季節を味わうのもおすすめです。子どもがいる場合はその子たちが食べられるものも忘れずに選びましょう。人数に合わせて、量も過不足ないか確認しましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






