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【この記事のエキスパート】
助産師・看護師・保育士:河井 恵美
看護師・助産師の免許取得後、大学病院、市民病院、個人病院等に勤務していました。助産師の仕事が大好きで、25年以上この仕事をしています。
青年海外協力隊でアフリカに赴任した後、国際保健医療を学ぶために大学院に進学し、修了しました。親御さん方へのアドバイスを充実させたいと思い、保育士資格も取得して役立てています。
現在、シンガポールに住み2人の子どもを育てつつ、現地の産婦人科に勤務して日本人の妊産婦さん方に関わっています。
インターネットでエミリオット助産院を開設し、妊娠や出産、産後の様々な相談に応じています。
水たまりが大好きな赤ちゃん。雨の日でも元気いっぱい走り回るのが子どもですよね。だからこそ、赤ちゃん用の長靴は意外と必需品。この記事では、保育士・河井恵美さん監修のもと、ベビーレインブーツの選び方とおすすめ商品を紹介します。
赤ちゃんは意外と使う「長靴」!
ベビーレインブーツの選び方
まずはベビーレインブーツの選び方をチェックしていきましょう。保育士・河井恵美さんのアドバイスもご紹介しています。子どもの使い方にぴったりのベビーレインブーツを選ぶために参考にしてみてくださいね。ポイントは下記の7つになります。
【1】サイズは1cm大きめ
【2】ブーツの長さ
【3】歩きやすい形や重さ
【4】使用シーンに合わせた素材
【5】脱ぎ履きしやすいもの
【6】フードつき
【7】視認性
それぞれについてご紹介しますので、購入するときの参考にしてみてください。
【1】サイズは1cm大きめを選ぶ
レインブーツは、ぴったりサイズだと窮屈に感じたり着脱しにくくなることがあります。足のサイズよりも1cm大きいサイズを選ぶのがおすすめです。
また、ベルトなどで調節できるとフィット感が増し、サイズが大きくても歩きやすくなります。
【2】ロング? ショート?長さもチェック
ベビーレインブーツは丈の長さによって、ロングとショートに分けられます。ショート丈のブーツは動きやすさをそこなわないので、雨の日でも活発に動く子どもにぴったりです。
ロング丈は水たまりなどでブーツ内に水が入りにくいため、足が濡れるのを防いでくれます。求める機能に応じて適した丈の長さを選びましょう。
【3】歩きやすい形や重さを選ぶ
レインブーツは普通の靴よりも足が上げにくく、バランスを崩してしまうことがあります。そこで、形や重さをチェックしておき、子どもが歩きやすいブーツを選ぶことが大切です。
たとえば、つま先が沿っているものは段差などにつまずきにくく、軽いものほど足を上げやすくなります。なるべくふだんの靴と同じように使えるレインブーツを選んでくださいね。
【4】素材は使用シーンに合わせて選ぶ
レインブーツに使われている素材によって、使いやすさや履き心地が異なります。ふだん使いに適しているPVC素材は軽くておてごろな価格ですが、一方で寒さに弱いため雪の日に履くのは適していません。
ゴム製のレインブーツは、足へのフィット感があり断熱性が高いので、雪の日でも使いやすいというメリットがあります。適した素材は、使いたいシーンを考えて選びましょう。
【5】脱ぎ履きしやすいものを選ぶ
レインブーツは丈が長く普通の靴とは異なる形状なので、足を入れるのが難しいことがあります。そのため、子どもがひとりで履けずお出かけのさいに親の負担が増えてしまうことも。
そこで、履き口が大きく足の入れやすいものや、ストラップで口を調節できるものを選ぶことで、子どもひとりでもレインブーツが履けてお出かけがらくになります。
【6】フードつきを選ぶとシーンが広がる!
レインコートなどと合わせて使っていると、しずくがレインブーツのなかに入って足元が濡れてしまうことがあります。そこで、ブーツ内を濡らしたくない場合には、履き口を覆うことができるフードがついているものがよいでしょう。
さらに、フードつきタイプは冷気がブーツのなかに入るのを防いでくれるので雪の日でも活躍してくれて、使えるシーンの幅が広がります。
【7】明るいカラーで視認性をプラス
レインブーツは履きにくいからこそ、子どもが履きたくなくなってしまうことがあります。子どもの興味を引いて自分から履きたくなくなるような、明るいカラーを選ぶのがよいでしょう。
また、雨の日は暗く視界が悪いため、ブーツの色味が明るいと視認性が上がります。事故なども防げるため、なるべくカラフルなデザインを選びましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






