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【この記事のエキスパート】
フードコーディネーター:加治佐 由香里
日本フードコーディネーター協会常任理事。
2000年よりフードコーディネーターとしての仕事をスタート。
商品開発、レシピ開発、スタイリング・撮影、食イベントの企画運営、講演会講師、料理教室講師など、食に関する業務に広く携わり、「食の楽しさと大切さ」を伝えています。
新しいもの、便利なものを取り入れながら、古き良きもの、伝統的な食文化も重んじるのが私のスタイル。
ここでは、豊かなフードライフスタイルの実現に役立つ提案を行っていきたいと思っています。
冷蔵庫に生卵やゆで卵をたくさん収納したいとき、備えつけのトレーとは別に卵ケース(エッグホルダー)があると便利。さらに、キャンプなどに卵が割れないように持ち運びたいときも、卵ケースが活躍します。この記事では、卵ケースの選び方とおすすめ商品をご紹介します。
卵ケースの必要性
一般的に冷蔵庫は備え付けで卵専用のトレーが付属されています。それでも、別途で卵ケースを用意する必要はあるの...?と疑問に思うかもしれません。
卵ケースは、卵を収納して割れないようにしっかりと保護する役割があります。卵をそのまま冷蔵庫に入れると、他の食材がぶつかったり落ちてきたりして殻が割れてしまう可能性があるため、安全に保管するためには卵ケースが必要なのです。
卵ケースには、買ってきたパックのまま収納できるもの、キャンプなどのアウトドアシーンへ持ち運びができるタイプなどもあり、シーンに合わせて使い分けることができますよ。
卵ケースの選び方
ここでは卵ケースを選ぶ際に気をつけるべきポイントをご説明していきます。ポイントは下記のとおり。
【1】冷蔵庫の奥行きを確認しておく
【2】蓋付きのハードケースが安心
【3】卵の対応サイズで選ぶ
【4】卵を入れられる個数で選ぶ
【5】ケースの特徴で選ぶ
上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。冷蔵庫で保管する場合とアウトドアで使う場合ではおのずと選び方も違ってきますので、ぜひチェックしてみてください。
【1】冷蔵庫の奥行きを確認しておく
卵ケースを買う前に、冷蔵庫の庫内の奥行きサイズを確認しておきましょう。卵ケースの奥行きが冷蔵庫の奥行きを超えていたりピッタリだったりすると、冷蔵庫のドアが上手く閉まらなくなる可能性があります。
市販されている卵ケースはそこまで大きくは無いですが、コンパクトな冷蔵庫の場合は必ずチェックしておきたいポイントです。
【2】蓋付きのハードケースが安心
少しぶつけただけで卵が割れていた、という経験をしたことのある人は多いのではないでしょうか。冷蔵庫は食材が落ちてきたりぶつかったりする可能性があるので、フタ付きのケースが安心です。
なかでもフタがついたハードケースタイプがおすすめ。上下左右からの衝撃から、卵が割れるのを防いでくれます。
さらに、丈夫なフタつきなら卵の上に重ねてものを置くことが可能。卵の上のデッドスペースをなくし、冷蔵庫内の空間を有効活用することができます。
【3】卵の対応サイズで選ぶ
卵ケースを選ぶときは卵の対応サイズもよく確認しましょう。とくにアウトドア用の卵ケースはLLサイズやLサイズには対応していないことがほとんどです。
また、冷蔵庫用の卵ケースの場合も、たてに並べるスタイルのものは卵の大きさに制限があります。いつも家庭で使っている卵のサイズに適応したサイズのものを選ぶようにしましょう。
【4】卵を入れられる個数で選ぶ
卵ケースは、1個用から12個以上の大容量まで、入れられる卵の個数が商品によってさまざまです。ご家庭で使うなら12個入るものがおすすめです。
なぜなら、スーパーで買える卵パックは12個入りが一般的。10個用など卵が余ってしまうと置き場所に困るので、個数ピッタリ移し替えられるものがベストです。
一方で、一人暮らしの方など卵をストックしないという方なら、6個入りなど少しコンパクトなものが便利です。
【5】ケースの特徴で選ぶ
卵ケースには、お店で売っているパックのまま収納できる卵ケースや、透明で中身が見えるようになっている卵ケースもあります。
種類も多くそれぞれに異なる利点があるので、好みや生活スタイルにあった卵ケースを選ぶようにしましょう。
パックのまま入れられるタイプ
市販の卵は基本的に専用のパックに入れられています。この卵を冷蔵庫の卵専用スペースに移すのは少し面倒ですよね。パックがたわんで卵を落としそうになったり、移し替えるあいだに冷気が逃げたりして手間がかかります。
そこで、卵パックごと収納できるタイプの卵ケースがおすすめ。卵パックのまま収納するだけなので、大変便利です。
中身が見える透明タイプ
卵はいろいろな料理に使える便利な食材なだけに、毎日食べるという人も少なくないでしょう。そのため、うっかりしているといつの間にかなくなっていることもあるのでは?
そうならないためにも、卵が見えやすい状態で保存する必要があります。買い忘れ防止には、卵の数を把握しやすい透明なクリアタイプがおすすめ。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
保管場所や用途に合わせて選びましょう
「冷蔵庫に卵をすっきりと収納したい」「卵が割れないように運びたい」という方に、ぜひ試してほしいグッズが卵ケースです。
冷蔵庫用ならほかの食品を重ねられるフタつきのもの、アウトドア用なら持ち手つきのキャリー型が便利。どちらも卵をしっかりと保護するハードタイプのものがおすすめです。
ゆで卵を入れるなら、置きものとしても楽しめる海外製のエッグホルダーがおすすめ。個性的なデザインがキッチンに映えそうです。





