◆本記事はプロモーションが含まれています。

【応急処置に便利!】パンク修理キットおすすめ10選|自転車・車・バイクに
【この記事のエキスパート】
自転車ライター:浅野 真則
自転車専門誌やウェブサイトなどで活動する自転車専門のライター。
ロードバイクやサイクルパーツ、サイクルアパレル、自転車用デジタルデバイスなどのインプレッション記事、トレーニング系の記事、ロングライドの実走レポートなどを得意とする。
執筆活動の傍ら、Jエリートツアーの選手としてロードレースやタイムトライアル、ヒルクライムなど幅広いレースに参戦。
自転車版の耐久レース・エンデューロも好きでよく出場している。
自動車やバイク、ロードバイクなど自転車のタイヤの突然のパンクに備え、応急処置としてあると便利な「パンク修理キットやグッズ」の選び方とおすすめの商品をご紹介! 簡単な修理に向くシーラントタイプや、しっかり修理したいときに向くDIYタイプなども厳選しています。
キットがあれば急なパンクに対応!
パンク修理は自分でできる?
FINISHLINE(フィニッシュライン)『チューブレス タイヤ シーラント』:¥4,455 ( 2021年6月16日時点 )
タイヤの傷や穴などがそれほど大きくない場合は、パンクは自分で対処することができます。対処するためには修理キットを準備しておくことが必要です。
修理キットがあれば、キットを使って応急処置を行い、その後修理店へ持ち込むことができます。修理キットは安いものであれば100円ショップでも購入できますが、自転車だけでなく、自動車やバイクなどにも使おうとすると、本格的なキットが必要になりますよ。
パンク修理キット・グッズの選び方
それでは、パンク修理キットの選び方についてお伝えします。ぜひ参考にしてください。
車? バイク? 自転車? パンクを直す対象で選ぶ
PARK TOOL(パークツール)『タイヤブート(TB-2)』:¥ 604 ( 2021年6月16日時点 )
一口にパンクの修理といっても、自動車やバイク、自転車などさまざまな対象がありますので、直す対象に合わせて選ぶ必要があります。
ここでは、修理する対象別のパンク修理キット・グッズの選び方を説明します。
自動車・バイクのパンク修理に必要なアイテム
LEZYNE(レザイン)『LEVER KIT TIRE PEPAIR』:¥1,727 ( 2021年6月16日時点 )
自動車やバイクのタイヤのパンク修理は、通常タイヤを外して行ないます。また、もし釘やガラスが原因であれば、それも抜いて除去しなければなりません。
そのため、必要なアイテムがいくつかあります。たとえば、パンク穴を一時的にひろげるスクリュードライバーや穴を埋めるための修理剤、釘を抜いたりするために使うカッターやペンチなど、パンク修理に必要なアイテム一式が、キットのなかに入っていることが多いです。
自転車のパンク修理に必要なアイテム
Panaracer(パナレーサー)『パンク修理キット(PTL-KIT)』:¥1,120 ( 2021年6月17日時点 )
自転車のタイヤのパンクは、パンクの穴をパッチを貼って塞ぐ方法で修理を行います。よって、自転車のパンク修理キットには、タイヤをホイールから外すのに使うタイヤレバーやチューブの穴を塞ぐバッチ、バッチの接着をよくするためにパンクした部分のまわりをきれいにするための紙やすりが含まれています。
また、コンパクトな空気入れは別で用意しておいたほうがいいでしょう。
チューブタイプかチューブレスタイプかで選ぶ
パンク修理については、タイヤのタイプがチューブタイプかチューブレスタイプかによっても選ぶキットが変わってきます。
チューブラータイプは、チューブをタイヤに縫いこんでしまっているため、パンクしたときはタイヤごと交換する必要があります。
一方チューブレスタイヤはタイヤをつけるときに、シーラントという液体を入れておくことで、ちょっとしたパンクであれば自然に補修されます。
かんたんな修理には「シーラントタイプ」がおすすめ
slime『Smart Spair Flat Tire Repair Kit(50036)』:¥4,262 ( 2021年6月17日時点 )
シーラントタイプのパンク修理キットは、空気を入れるバルブから指定された秒数で、溶剤を注入するだけなので、比較的かんたんに取り扱うことができます。緊急のタイヤのパンクにはシーラントタイプがぴったりです。
自転車やバイクへの使用なら持ち運びに便利なものを
シーラントタイプは簡単に修理ができるため、主に外出先で応急処置を行なうときに使われます。外出先で使うには、やはり持ち運びに便利な、軽くて小さいコンパクトサイズのものがいいです。
特に自転車やバイクであれば、自動車のようにトランクなどがなく、詰め込める場所もありません。カバンなどにいれても邪魔にならないサイズが便利です。
あとからパンク修理か可能なものを選ぶ
シーラントタイプのパンク修理キットは、手軽にパンク修理できるものですが、実は応急処置の後修理店に持ち込んでも修理が出来ない場合があったり、補修液を除去するために余計な費用がかかったりすることがあります。
よって、購入するときは、後から補修液を洗えるものを選びましょう。補修液を洗い流せると、タイヤを交換しなくてもいいので便利です。
同時に空気を入れてくれるものだと便利
シーラントタイプのパンク修理キットには、シーラント剤に加えて同時に空気を入れてくれる商品もあります。この機能があれば、空気入れを別で持っている必要もなく、シーラントで応急処置したときに、同時に空気を入れてくれるので大変便利です。
修理店に運ぶときも空気が入っていないと運ぶのも大変なので、選んでおきたいアイテムです。
しっかり修理するならDIYタイプがおすすめ
パンクをしっかり修理するのであれば、DIYタイプのパンク修理キットがおすすめです。
自転車用なら「パッチサイズ」と「タイヤレバー」をチェック
大橋産業 BAL『パンク修理キット ワンパッチタイプ(835)』:¥334 ( 2021年6月17日時点 )
パンク修理キットで一番ポイントになっているのは、パッチのサイズとタイヤレバーです。パッチのサイズについては、タイヤの太さに合ったサイズを選びましょう。
細いタイヤに大きなパッチをつけてもすぐはがれてしまうので注意が必要です。また、タイヤレバーは樹脂製のほうが、タイヤチューブを傷つけることが少ないです。ただし柔らかすぎる樹脂製のタイヤレバーは使いにくいので、きちんとしたメーカーのものを買うようにしましょう。
なるべくコンパクトなものだと便利
大橋産業 BAL『パンク修理キット パワーバルカシールタイプ(831)』:¥1,355 ( 2021年6月17日時点 )
パンク修理キットは、なるべくコンパクトなものがいいです。コンパクトなものでも必要なものはそろっていますので、なるべく小さいもので使い勝手のいいものを購入するようにしましょう。
また、重要なことはその中身。キットのなかに入っているツールは、パンク修理に必要なものばかりです。中身がなくならないように気をつけましょう。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)







