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【この記事のエキスパート】
スタイリスト:高橋 禎美

スタイリスト:高橋 禎美

大手アパレルメーカーを退職後、パーソナルカラーコンサルタント、スタイリストとして独立。お客様に合わせたバランスの取り方やファッションを楽しむコツを分かりやすくアドバイス。パーソナルカラー診断も会社員時代から仕事の中で関わっており実績と定評がある。

また、FPとしても活動しており、個人FP相談や投資初心者の女性に向けた「はじめての投資セミナー」を開催中。お金とファッションに興味のある女性に支持されている。


ひとくちにデニムといっても、一般的な藍色(あいいろ)のものはもちろん、ノンウォッシュ、ワンウォッシュ、ダメージなど加工がされたものもあります。本記事では、デニムトートバッグの選び方とおすすめ商品を紹介します。人気定番のリーバイスやコーチといったハイブランドもピックアップ。

デニム生地やカラーをチェック
デニムトートバッグの選び方

スタイリストの高橋禎美さんへの取材をもとに、デニムトートバッグを選び方を紹介します。ポイントは以下です。

【1】デニム生地の種類や質
【2】使い勝手や機能性

それぞれ詳しくみていきましょう。

【1】デニム生地の種類や質で選ぼう!

ひとくちにデニムといっても、デニム生地は種類が豊富で色もさまざまなものがあります。まずはデニム生地の質に注目してデニムトートバッグ選びを考えてみましょう。

好きなデニム生地はどれか見極めよう

デニムバッグは種類が豊富です。選ぶときには、まず好きなデニム生地が使われているかどうかに注目しましょう。好きなデニム生地であれば、飽きることなく長く使い続けられることでしょう。

見た目や風合いで選ぶことも大事ですが、ブランドのデニムのこだわりブランドのバッグを選らんでみるのもひとつの方法です。生地にこだわりのない人は、デニム風デザインの別素材のトートバッグを選んでみてもよいかもしれません。

デニムの生地で使われる単位「オンス」とは?

デニムの生地で使われる「オンス(OZ)」とは、デニム生地の重さをあらわす単位です。1平方ヤードあたりの重さのことをいいます。1オンス=28.35gなので、こちらを目安にデニムトートバッグの重さを確認しましょう。

トートバッグにはオンスの数値が低いものが使われることが多いですが、デニムの質感を楽しみたい人はオンスの数値の高いものを選んでみてもよいでしょう。

デニム生地の厚みや重さで疲れないものを選ぶ

デニムトートバッグはその生地の厚みによって印象が変わります。一般に着用するボトムで使用されるデニム生地は、14オンスのものが多いとされています。トートバッグに使われるデニムの厚みは、一般的なもので10オンス、もしくはそれよりも薄いタイプが多く出ています。

ジーンズと同じ14オンスのデニムトートバッグになるとしっかりした重厚感がでるのですが、バッグの重量が増えていき、重くなります。案外、生地は重いのです。触って確かめることができるのであれば、手に持って、肩にかけて疲れない重さのものを選びたいですね。

色落ち防止加工済みなら色移りが気にならない

デニム生地のトートバッグは使い続けていくうちに色落ちしていきます。徐々に変わっていく風合いを楽しめるのも魅力ではありますが、それが色移りにつながってしまうことも。色落ちや色移りが気になるなら、色落ち防止加工された商品を選んでみてください。

または色落ち防止加工されていない商品でも、防水スプレーで対策することができます。

デニムの色は千差万別! 好みの色を選ぶ

出典:楽天市場

デニムは紺色をしているものが一般的です。本来のデニムはインディゴ(藍)染めしたものが正統ですが、そのインディゴ染料で染めた生地に洗いをかけて整えていきます。その洗いの加工の中でさまざまな風合いやムラをわざとつけたりすることで、デニムはその素材の幅を広げてファッション性を高めてきたのです。

染めのまま洗いをかけないノンウォッシュタイプからワンウォッシュ、または部分的にダメージを与えたもの、全体を化学薬品で脱色しムラを出したケミカルウォッシュなどもあります。洗いの加工が少ないほうが、きれい目スタイルに似合うでしょう。ダメージが多いデニム素材のトートバッグは、20代など若い世代にはスタイリッシュにかっこよく持てますよ。

【2】トートバッグの機能性で選ぶ

デニムトートバッグにも、さまざまな機能のついた商品があります。トートバッグの機能性も選ぶときの参考にしてみてください。

荷物の中身が気になるなら開口部が閉じられるタイプ

出典:Amazon

デニムトートバッグといえば無駄のないシンプルなタイプを思い浮かべる人が多いかもしれません。商品によってはボタンやチャックがついていて開口部を閉じることができるものもあります。バッグのなかの整理が得意でない人でも、中身を見られてしまうことがありません。

財布や通帳などの貴重品を持ち歩くときも、開口部を閉じられるデニムトートバッグなら気にすることがありません。

バッグの重量を確認しよう

日常使いするバッグは、毎日のように長時間持ち歩くことも多いかもしれません。そこで気になってくるのがトートバッグ自体の重量です。デニムは素材の特性からどうしても重くなりがちです。

店舗で購入する場合は実際に持ってみることでイメージできます。通信販売で購入する場合は、商品詳細に記載されている重さをチェックしましょう。

2wayタイプは実用的で便利

トートバッグにはさまざまな形のものがあります。持ち手が長めにとってあり肩にかけられるタイプと、持ち手が短く腕にかけて使うタイプの2種類が代表的です。より実用性を求めるのであれば、2wayで使えるタイプもチェックしてみてください。

ショルダーにして使えるよう別途紐がついているものや、リュックのようにして使えるものもあります。

トートバッグの収納力をチェックしよう

トートバッグの機能性として、収納力は重要なポイントになります。持ち運びたい必要なアイテムが入るかどうか大きさをチェックしましょう。

どの大きさがいいのか判断に迷うときは、A4用紙が入る大きさを選ぶといいでしょう。お仕事をされておらず仕事の書類を持つ必要のない方でも、パンフレットをもらったり、雑誌を入れたりと案外紙を持ち歩くことは多いです。折り曲げたり丸めたりせずにA4サイズのものが入るとストレスも軽減されます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)